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2008/05/08

ウマノアシガタ(石神井公園)

ウマノアシガタが咲いていたよ。黄色系の花は撮影が難しい…。

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(2008年05月06日)

大型連休最終日のこの日、久しぶりの青空。色々な公園の花たちがアッシを呼んでいるようで、気もそぞろ。
で、午後から出撃。

石神井公園へは、いつものコースをパスして、池淵史跡公園に直行。プールの前では、オニタビラコがアチコチで。
野草観察園では、タツナミソウが花の盛り。柵の区切りが変わって、撮影不可の場所になっちまった…。残念。

続いて、谷原方面に移動。以前から気になっていた田中山憩いの森へ。
ここでも、タツナミソウが花の盛り。ヤマオダマキ、ミヤマオダマキ、ナルコユリ、シランなどが観察できるよ。

で、今回紹介のウマノアシガタは、石神井公園・野草観察園で。
名前の由来は、葉の形が馬の足型に似ているという意味らしいけど、万人が否定するものとか。確かに、馬というより巨大な鳥の足型に近いかも。
キンポウゲ科で、八重咲きのものを特にキンポウゲというみたい。花弁は艶々でいい感じ。

でも、アッシのデジカメは黄色に弱い…。何度かチャレンジして、普通に見られるものを紹介したけれども、何とも満足のいく写真ではないのが残念。
道具より、腕を磨きます~。

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2008/05/03

キランソウ(和光樹林公園)

キランソウが咲いていたよ。春の和光樹林公園に初訪問。

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(2008年05月01日)

去年からたびたび訪れている和光樹林公園。この日はここだけを集中観察しようと心に決めて出撃。春の花がどれだけ観察できるか。

途中の道端では、カタバミがたくさん。

現地に着くと、まずはオニタビラコ、ニガナが公園の周囲に。いつものように樹林帯の中へ。いつもは自転車でゆっくり廻るだけだけど、この日は自転車を降りて歩き回る。
たくさん咲いているのは、ムラサキサギゴケ。地面にビッシリ咲いていると足の踏み場に困る~。
ツボスミレもアチコチで。春のスミレちゃん達の最後を飾る可愛さでうれしい。
草ボウボウの一帯は、クサイチゴの群生。もう終わりかけだけど。

さて、このキランソウ。樹林帯の中では観察できないけど、公園の縁ではたくさん観察できるよ。
小さくて地べたに這うように咲いているので、こちらも這うように撮影。雲天なのでホワイトバランスの調整も難しい。
しかも、別名がジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)。なんという…。
でも、春の花。これを観察しないと大型連休の気分にならないのも事実。アッシだけかもしれないけど。

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