2009/07/14

オニユリ(田中山憩いの森)

オニユリが咲いていたよ。都会の小さな森にひっそりと。

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(2009年07月12日)

この日は梅雨の晴れ間。たまに狐の嫁入り風の雨が降っていたけど、気温が高く湿度もないので、まったく気にせずに出撃。

最終目的地はいつもの石神井公園だけど、まずは稲荷山図書館へ寄り道してから。石神井公園の野草観察園では、去年から同定できていなかった花の名前がカッコウアザミだったことが判明。これから花の盛りならば嬉しいんだけど。それ以外は目立つ花もなく、最近のココは寂しい感じ。

さらに石神井公園の水辺観察園へ。豊島屋前では去年紹介したハンゲショウが咲き始め。それ以外にはミゾソバなど。その後、ラクウショウの下で読書。湿度がないので、快適。多少、蚊に刺されたけど。

さて、このオニユリ。稲荷山図書館から石神井公園への移動途中で田中山憩いの森に寄り道。目白通り沿いにマンションができるようで、建設予定地が更地になって、今は道路から丸見え状態。
それでも、野草園では、オミナエシ、キキョウ、ノカンゾウが花の盛り。そして、小さな樹林帯に入ると、このオニユリ。こんなところで、オニユリとは…と思うけど、咲いていれば、それまた嬉し。

そういえば、もうユリの季節。西武線では西武園のユリ園が有名だけど、そんなところに行かなくても十分これで楽しめるよね。

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2009/06/28

ノウゼンカズラ(善福寺公園)

ノウゼンカズラが咲いていたよ。今年の最高気温を記録した翌日。

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(2009年06月28日)

天気はどんより、それほど気温も上がらず、気分も乗らない休日。

それでも、この日は目的の花を目指して、善福寺公園に出撃。途中、南田中図書館に寄り道。
話は逸れるけど、この南田中図書館。今年の5月に開館したばかりで、施設も綺麗だし、何より本が綺麗なのがよい。全部新品。結構、石神井図書館とかには、汚い本があったしなぁ~。その石神井図書館は改築中だけど。
で、また中島義道を借りてしまった。何だかこの人の本て、麻薬的。フラフラと借りてしまう。

さて、善福寺公園への出撃の話。そう、目的はノウゼンカズラ。今の季節、途中でいくらでも見つかるよね。
そう、先週も本を読みに善福寺公園に久しぶりに立ち寄って見つけたのが、このノウゼンカズラ。この所、花の写真への意欲が落ちていたけど、このノウゼンカズラを見て、また意欲が湧いてきた。この時はデジカメ持参せずだったので、撮影できず。で、リベンジっていうわけ。

オレンジの花が夏の空に映えるっていうのが、この花のシチュエーションなんだろうけど、ちょっと曇り空は残念。それでも、池のほとりに咲くノウゼンカズラってあまり見かけないかも。写真をよ~く見てもらえば分かるんだけど、ボートが写っているよ。

また、季節の花の追っかけに精を出そうかなぁ~。でも、暑くなるしなぁ~。

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2009/03/22

アカバナミツマタ(北の丸公園)

アカバナミツマタが咲いていたよ。東京でサクラ開花宣言があった日。

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(2009年03月21日)

この日は平年より7日早く東京でサクラの開花宣言。標準木は靖国神社らしいけど、アッシのいつもの通勤コースにある田安門前の歩道橋付近では花が開く直前のものがほとんど。ちょっと早いんじゃないか?というのがアッシ的な思いなんだけど。

さて、そんなサクラを横目にいつものように田安門から北の丸公園。お目当てはハクモクレン。2日前に観察した時はもうそろそろ終わりかけだったので、この日に観察しないともうダメかもと思っていたけど、案の定…。前日の雨と風で撮影に耐えられる状態ではなくなっていた…。ケッ、残念。

それでも、北の丸公園は春の花が咲き出している。田安門を入ったところでは、スイセンが各種。中央の林の中は、ショカッサイ、ヒメオドリコソウ、ムラサキケマンなどが花の盛り。いい感じ~。

そして、このアカバナミツマタ。普通のミツマタはあちこちで見るけれども、このアカバナは植物園風の場所でないと見られないかも。何年も北の丸公園に通い続けて、この時期は何度も撮影に挑戦しているんだけれども、意外に撮影が難しい。で、やっと公開に耐える撮影に成功。ホントはまだまだ気に入らないんだけど、最近、更新をサボっているし…。

そうそう、林の中はスミレちゃんも各種取り揃えて、春爛漫。そして、いよいよアッシは怒濤の連続出勤モードに突入です~。

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2009/02/16

ノボロギク(石神井公園)

ノボロギクが咲いていたよ。去年より10日も早い春一番が吹いて…。

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(2009年02月15日)

この日は午前中は曇り。午後から太陽が出始めて暖かくなる。2日前に東京に春一番が吹いて、前日は最高気温が21℃と大型連休の頃の暖かさ。この日もその暖かさを残した感じ。そんな天気を見ながら、お昼過ぎに出撃。

まずは、久しぶりの牧野記念庭園。セツブンソウは終りかけ、観察できるのはクリスマスローズ、リョウガクバイ。ユキワリイチゲは天気のせいでしぼみ気味。残念…。
続いて、石神井公園・野鳥誘致林でマンサク。公園内には他に何本かのマンサクがあるけれども、1本だけ早咲きのものがあり、それが咲いていたよ。
で、石神井公園の豊島屋前ではハンノキとオオイヌノフグリが咲き出して、水辺観察園ではセントウソウ。種類は不明だけど、今年初のスミレちゃん。
場所を変えて、池淵史跡公園。ここは豊島屋前より日当たりがいいのかオオイヌノフグリが大群落。タネツケバナも少々と、いつもの場所でスミレちゃん。
野草観察園に移動して、ヒメオドリコソウとスイセン。スイセンはちょっと変わった八重のもの。

さらに、野球場B地区入口近辺の畑まで移動すると、ここはホトケノザ、オオイヌノフグリ、ナヅナなど。
そして、このノボロギク。年中咲いている花らしいけど、この季節だから目立つのかも。ボロとか言われて少々お気の毒ではあるけれども、それなりに春の雰囲気を醸し出しているような。
そして、よ~く見ると小さいてるてる坊主がたくさんいるようにも見えてきて、なんとも可愛らしい感じもする。

久しぶりの花の紹介。これから一気に春に向かって、花観察も忙しくなるんだろうなぁ~。お仕事も忙しくなるんだけど~。

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2008/12/23

トキワサンザシ(千川上水)

トキワサンザシの実が生っていたよ。花もビッシリだけど、比例して実もビッシリ~。

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(2008年12月21日)

例年通り、12月は花の少ない時期。サザンカやツバキはあちこちで見るけれども、どうも食指が動かないアッシ。
この時期、15時を過ぎると太陽が夕方モードに入ってしまい、撮影がし難いという環境もあるんだけど。

この日は特に撮影するつもりもなく、まずは吉祥寺図書館に出撃。その後、武蔵野市立中央図書館も廻って、立野公園に寄り道。蝶の里も静かに春を待つ。

で、千川上水に出て、まっすぐ帰るつもりだったけど、石神井西中の前を過ぎた所で、真っ赤な実がたわわに実る木が…。
それが、このトキワサンザシ。一般にはピラカンサというみたい。春には真っ白な小さな花をたくさんつけるのは観察済みだけど、花と同じで実もたくさん。あまりの多さに木がしなっているのではないかと思えるくらい。

よくよく考えてみたら、このトキワサンザシ、千川上水沿いには多いかも。玉川上水からの取水口付近でも観察したことがあるし、この写真の場所から下流にも何本も見られる。しかも、オレンジの実を付けるものもあるし。

今回の紹介は花じゃないけど、ひとまずこのブログを更新できて、ホッとしました~。

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2008/09/28

タカサブロウ(野川公園)

タカサブロウが咲いていたよ。この季節、キク科の花が増えているね。

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(2008年09月27日)

この日は、珍しく石神井公園にも寄り道せず、野川公園に直行出撃。ヒガンバナが花の盛りと聞いたから。
そう、ヒガンバナといえば、今あちこちで花の盛り。前週、もみじやま憩いの森の前を車で通った時、南斜面はヒガンバナで埋め尽くされていたし。

さて、野川公園。
思ったより花が多いよ。
ママコノシリヌグイ、オトコエシ、ナンバンギゼル、キツリフネ、ツリフネソウ、キバナアキギリ、カリガネソウ、シュウカイドウ、ゲンノショウコetc。

で、アッシの今回のお気に入りは、このタカサブロウ。キク科の花の季節。ちょっと見はハギダメギク?って感じだけど、花弁はそれよりひと回り大きいよ。それでも10mmまでいかないかも。ほとんどの花弁は、2、3個のペアで咲いている感じ。もしかしたら、アメリカタカサブロウかもしれないけど、それは自然観察園の表示を信じるということで。
図鑑では水田や道端に生える雑草という取り扱いだけど、その水田も都心ではほとんどなく、今はこの野川公園で観察しるしかないっていうのは悲しいね。

で、おまけはヒガンバナ。

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(2008年09月27日)

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2008/09/09

ヤブラン(石神井公園)

ヤブランが咲いていたよ。秋の花が始まりました~。

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(2008年09月07日)

この日も夕方から雨の予報。いつもの雷雨だろうから、早めの出撃を狙っていたけど、そうもいかず。

まずは石神井公園。豊島屋前ではキツネノマゴが花の盛り。水辺観察園では、スズメウリ。珍しいので撮影を試みたけれども、望遠が届かず断念。ノカンゾウやハグロソウなども観察できるよ。

その後、久しぶりに三宝寺池を周回。南岸から、またもやアオサギ。夢中で追いかけるカメラ爺婆が多数。

で、野草観察園へ。
最近、草ボウボウ気味の野草観察園。シュウカイドウ、オミナエシなど。面白いのがニラ。隣の畑から種子が飛んできたのか。

そこで、このヤブラン。この季節、どこでも咲いているし、アッシも何枚も撮影しているから、珍しいさはないけれども、ピッタリとピントが合った写真は数少なく…。更に言えば、ひとつひとつの小さな花弁がクッキリと開いているのは貴重かも。

以下、余談。
石神井公園の帰り道。田中山憩いの森に寄ってみると…。あらま、ビックリ。目白通り側の建物が無くなっていて、北側が伐採されていた。老人ホームが建つような…。植生に影響はないだろうけれども。

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2008/08/27

オケラ(赤塚植物園)

オケラが咲いていたよ。8月なのに秋の気配。

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(2008年08月27日)

このところの東京は秋雨前線のような雨で寒い日が続く。この日も予報では雨だったけど、朝から急に晴れて出撃日和。それでも30度には達しない。

で、ちょっと早いけど秋の花を求めて、お昼から出撃開始。

まずは、いつもの石神井公園。水辺観察園では、ハグロソウが花の盛り。スイレンの咲く池では、アオサギが餌を捕獲中。ちゃんと足を付いて歩いていたから、意外に浅い池みたい。いつもの止り木にはカワセミも。

石神井プールは8月24日から改修工事。新しい施設もできるみたい。池淵史跡公園への影響が心配だけど。
となりの野草観察園では、タムラソウ、ミゾハギなどがボチボチ。以前と比べて荒れ気味になっているのが気になる。石神井プールの工事の影響が無ければいいけど、こちらも心配。

で、そのまま赤塚植物園。この時期は端境期で期待していなかったけれども、ホウセンカ、オオバギボウシ、ゲンノショウコ、オオハンゴンソウ、メハジキなどが観察できるよ。絶滅危惧II類のシムラニンジンも。このシムラって、あの板橋区の志村だそうで。

さて、オケラ。以前から、オケラが気になっていたんだけれどれも、花を観察するのは初めて。ちょっとタムラソウに似ていると思ったら、同じキク科。このオケラは白だけど、タムラソウに近いピンクもあるみたい。
語源はウケラ。万葉集に読まれていたというから、日本人にはなじみが深いんだろうね。

そう、アッシもなじみが深いよ。給料日前はいつもオケラ~。

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2008/08/11

オカトラノオ(奈良倉山)

オカトラノオが咲いていたよ。既に紹介していると思っていたけど…。

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(2008年08月08日)

この日は山梨県小菅村の奈良倉山に出撃。東京都心は35度の猛暑日の予報。日焼けを覚悟の出撃。

富士山がうっすらと確認できる松姫峠を出発。登山道はしばらくは林道と並行するけど、すぐに北面に回り込んでいく。
その北面の道はほとんど平坦のラクラクコース。花はほとんど見かけなくて、ソバナだけ。あと、レンゲショウマはほとんどつぼみ。

登山道は一旦、林道と合流。奈良倉山への標識は林道を指しているけれども、再度、北面の道を行く。最初は下草がうるさいけれども、すぐにまたラクラクコース。鶴峠からの道を合わせて5分ほど急登すれば、そこが奈良倉山山頂。

山頂から少し南に下がったところが開けていて富士山が見えるよ。ついでにお花畑。ワレモコウ、ハナニガナ、フシグロセンノウ、シラヤマギク、クルマバナなどが観察できるよ。

で、このオカトラノオ。都心の公園でのよく見かける花なので、とっくに紹介しているかと思っていたけど、載せていなかったね。
この穂の垂れ下がりが特徴だけど、公園で見るものより、ずっと太い感じ。いかにも自生ですって言っているようで、その逞しさがいいかも。
そうそう、山中で咲いているだけあって、都心より一月ほど遅いような気がするよ。自然は環境に従順なんだよね。

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2008/08/03

オグルマ(赤塚植物園)

オグルマが咲いていたよ。花は熱中症とは無縁なのかなぁ~。

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(2008年08月03日)

日中の気温が連日30度を超える東京。しかも、梅雨が明けてから雨も少ない。この日も日中の最高気温が34度の予想だったので、出撃は控えようかと思っていたけど…。

午前中、我が母校の甲子園での試合をTV観戦。結局、ボロ負けで、ふて寝。お昼を過ぎて、気が付いて外を見たら、それほどカンカン照りでもなさそうなので、結局、出撃を決意。

石神井公園の水辺観察園では、ハッカ、ヤマユリ、カノコユリなど。野草観察園は、ちょっと草ボウボウ気味。園内の歩道ルートを変えてから、なんだかヘンな感じ。

そのまま、赤塚植物園へ。
この暑さで、咲いている花なんかあるのかと思ったら、意外に咲いている。
シムラニンジン、ハッカ、ホウセンカ、フシグロセンノウ、アケボノフウロ、オミナエシなどが観察できるよ。

で、一番咲いていたのは、このオグルマ。いかにもキク科という感じ。放射状の花弁が整然と並んでいて、まさに尾車。
大きくても直径5センチほどの花弁だけど、ヒマワリにも似た感じで、夏にピッタリかな?なんて思ったけど、他に咲いていないから、比べようがないか…。

どちらにしても、この猛暑。花を楽しめるだけでも有難いこってす~。(by ニュースコープ・古谷綱正←若い人には分かんないだろうなぁ~)

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2008/07/07

ヒメジョオン(野川公園)

ヒメジョオンが咲いていたよ。ハルジオンとの区別がつかないけど…。

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(2008年07月06日)

梅雨の末期のせいか、天気予報がコロコロ変わる近頃。この日もつい2、3日前までの天気予報だと雨だったのに、実際は曇り。昼間は晴れ間も。

この日の出撃先は野川公園。自然観察園の周りでは、木陰で休む家族連れが多数。広げる弁当が旨そ~。

さて、自然観察園。目立つのはノカンゾウとヤブカンゾウ。園内のあちこちで。あとは、リョウブや前回紹介のハンゲショウ。
夏の花が満開かと思って、勇んできたけど、それほどでもなくガックリ。

で、気を取り直して、よ~く観察してみると、これまたあちこちで、このヒメジョオン。野川公園だけじゃなくて、あちこちに咲いているよね。ほとんど雑草扱いなのかもしれないけど、よ~く見るとすごくキレイ。そして花の精密さにも驚くよね。

ハルジオンとの違い。ハルジオンは春先から咲いている、つぼみが下向き、茎が空洞など。ヒメジョオンは6月以降、つぼみは上向き、茎には髄が…など。ただ、今回は自然観察園の咲いている花の紹介看板で、ヒメジョオンの文字が。これは明らかにヒメジョオンということで同定した訳。ハルジオンは季節的にも終わりだしね。

来年の春は、ハルジオンを同定したいなぁ~。

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2008/07/06

ハンゲショウ(石神井公園)

ハンゲショウが咲いていたよ。どこもかしこも七夕飾り。

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(2008年07月05日)

6月に真夏日が無かった今年の東京。…と思ったら7月4日からいきなり猛暑。四国はすでに梅雨明けで、関東の梅雨明けも近いのかも。今年は例年より早いのかなぁ~。

この日は石神井公園。水辺観察園にはこのところ毎年の七夕飾り。願い事は近隣の小学生のもの。そういえば、アッシの母校のものがあったかどうか、確認するのを忘れたなぁ~。

その水辺観察園では、このハンゲショウが花の盛り。葉の半分が真っ白に化粧するからハンゲショウ?でも、漢字で書くと半夏生。
先週の東御苑でも、田中山憩いの森でも観察できるから、最近は都会でもあちこちで見かけるようになっているのかも。
それでも、ここ数年はこの季節になると必ずハンゲショウを観察して、何度も紹介しようと思っていたのだけれども、この白と緑のコントラストを的確に表現する写真が撮れず、何度もパスしてきた経緯があり、なんとか今回の紹介にこぎつけたよ。

石神井プールも開設され、この七夕飾りを見ると本格的な夏到来。PCのファンがうるさくなってくるし、いろいろな場面で夏が感じられますなぁ~。

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2008/07/02

アバカンサス(東京・千代田区)

アバカンサスが咲いていたよ。なんとも涼しげな~。

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(2008年06月28日)

この日は久しぶりに東御苑に出撃。洞爺湖サミットのテロ対策とかで、東御苑に仮設のテントが建てられ、入苑前に手荷物検査。こんなところでテロ対策も何もないだろうと思うけど…。

平河門から入るとすぐに梅林。梅の実が落ちていて、何となく梅酒の香りが漂う。良い匂い。
苑内では、クコ、オカノトラノオ、ノカンゾウ、ハンゲショウ、ナツツバキ、コムラサキ、タイサンボク、カワラナデシコ、ザクロなどが観察できたよ。

残念なのが、松の芝生が立ち入り禁止だったこと。ちょうど、大奥の有った場所。大河ドラマ「篤姫」の視聴率が好調のようだから、往時を懐かしもうかと思っていたのだけれども、大奥跡も立ち入り禁止。

さて、このアバカンサス。その篤姫が推している一橋家の屋敷跡(平河門の前)に咲いていたよ。ここは人通りも少なく、いつも静か。涼しげに咲いているのが、嬉しいよね。
その凛とした花の立ち方が、大河ドラマ「篤姫」に登場する一橋慶喜をイメージするって言ったら、ちょっと大げさかなぁ~。

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2008/06/21

ナツツバキ(北の丸公園)

ナツツバキが咲いていたよ。文字通り、夏が間近…。

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(2008年06月20日)

今週は梅雨休止の1週間。朝散歩も上着を着て歩くと、職場に着いた時は汗びっしょり。先週に比べて湿気が増えた感じ。
だから、コースの選択に迷う。田安門から入ってそのまままっすぐ突っ切るにも幾つかのコースがある。太陽が出ていると暑いので、つい中央の樹林帯に入りがち。日差しを遮り、快適なコースになる。その代わり、樹林帯を出た後がまた暑いけど。

さて、この日は中央の樹林帯には入らず、吉田茂像コース。ちょうど吉田茂像の裏手にこのナツツバキ。何本もの木が花を咲かせているよ。ヒメシャラかとも思ったけど、花弁が大振りだからナツツバキ。シャラノキともいうから、その小型版がヒメシャラなんだよね。

花弁もただ真っ白なだけでないところが面白いよ。よ~く観察すると、1枚の花弁にはちょっとしたアクセントが。そして、樹皮。すべすべした感じで、サルスベリに似ている。地方によっては、このナツツバキをサルスベリと云うところもあるとか。

来週の天気予報は、ず~っと雨。朝散歩は休止かなぁ~。

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2008/06/13

タイサンボク(北の丸公園)

タイサンボクが咲いていたよ。なにもかにもデッカイ。

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(2008年06月11日)

この日も梅雨の晴れ間。このところ、3日毎に晴れるみたい…。貴重な晴れ間なので、北の丸公園を朝散歩。

このところの北の丸公園といえば、「防犯」という緑の腕章をした若いお母さんたちが子供連れで歩いている姿が目立つよ。しかも、田安門の前にわざわざ自転車を置いて、公園内を歩いている。なんだろう?

で、花の話。目立つ花といえば、アジサイとガクアジサイ。あとは、キンシバイ。この日は、そんな親子連れを見ながら、吉田茂像の前まで来ると、大きな白い花がたくさん咲いているのを発見。それが、このタイサンボク。
東御苑にもこれよりでっかいタイサンボクがあって、いつかは撮影対象にしたいなぁ~と思いながら、デッカさ故に実現できず。逆にこちらのタイサンボクは背が低いので、比較的撮影が容易。ちょっと望遠掛けたけど、うまく撮影できたので嬉しい。
花も葉も大柄。しかも常緑だから、樹木的にはアッシ好みではないけれども、純白の花を付けていると、それなりに気品が漂う感じだよね。

よ~く見ると、この時期道端のアチコチに咲いているドクダミに似ていなくもないなぁ~。

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2008/06/08

ウツボグサ(赤塚植物園)

ウツボグサが咲いていたよ。オドリコソウに似た感じ。

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(2008年06月07日)

天気予報では梅雨の晴れ間と言っていたけれども、それほどスカッとした感じにはならず。自宅前では道路工事。
だから、スカッとした気分になりたくて、今日も出撃。

まずは石神井台でクサフジを観察。先週あたりが花の盛りだったかも。それでもモンシロチョウが1匹舞う。
そのまま、石神井公園・野草観察園に寄り道するも特記事項なし。

さて、久しぶりに赤塚植物園。事務所の掲示板にはそれほど花の咲いている様子はなかったので、ちょっと落胆。
それでも、いろいろ咲いている。

ガザニア、ワスレナグサ、キンシバイ、ユキノシタが花の盛り。ドクダミもあここちで。ミヤコワスレは終わりかけ。

で、このウツボグサ。オドリコソウに似た感じだけど、こちらの方がシンプルでスッキリしているかな。夏らしいと云えば、夏の感じかな。そして、こんな花が山道で群生でもしていたら、最高にうれしいかも。

あ~、そろそろ山行きたい病が再発しそ~。

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2008/06/01

トベラ(北の丸公園)

トベラが咲いていたよ。北の丸公園、朝散歩はサボり気味。

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(2008年05月28日)

ここしばらくは梅雨の走りのような天気が続く。この日はちょっとした晴れ間で、久しぶりに北の丸公園に朝散歩。

目的は清水門入り口近くのセンダン。歩道の近くに何本か咲いているので、これは花の撮影に適しているか…と気負って行ったけど、アッシのコンパクトデジカメではやっぱり遠い。石神井公園や善福寺公園にもセンダンの木があって、この季節には何度も撮影を試みているけれども、最後は遠すぎていい写真が取れていない。あ~、いつになったらセンダンが撮影できるのか…。カメラを変えろと言われれば、それまでなんだけど…。

さて、清水門を上がると、何故か行列が出てきている。警備員まで出ているので、科学技術館でバーゲンか?
で、中央の林の中へ。樹林帯はもう鬱蒼として、夏の気配。
そんな中、このトベラ。図鑑によると樹木全体に臭いがあるとかいうが、それほど感じず。白い花弁と黄色い花弁が混ざっているけれども、白から黄色に変化するみたい。

この季節、このトベラのような、白い小さな花をたくさん咲かせる樹木が多いような気がする。そして、比較的小さな虫が群がる構図。いや、この日の撮影には蝶が舞っていたか。いや、やっぱり小さな虫たちが多いような。
こんな風に、小さな虫たちがブンブンと纏わりつくと、もう夏かぁ~と思うね。

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2008/05/08

ウマノアシガタ(石神井公園)

ウマノアシガタが咲いていたよ。黄色系の花は撮影が難しい…。

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(2008年05月06日)

大型連休最終日のこの日、久しぶりの青空。色々な公園の花たちがアッシを呼んでいるようで、気もそぞろ。
で、午後から出撃。

石神井公園へは、いつものコースをパスして、池淵史跡公園に直行。プールの前では、オニタビラコがアチコチで。
野草観察園では、タツナミソウが花の盛り。柵の区切りが変わって、撮影不可の場所になっちまった…。残念。

続いて、谷原方面に移動。以前から気になっていた田中山憩いの森へ。
ここでも、タツナミソウが花の盛り。ヤマオダマキ、ミヤマオダマキ、ナルコユリ、シランなどが観察できるよ。

で、今回紹介のウマノアシガタは、石神井公園・野草観察園で。
名前の由来は、葉の形が馬の足型に似ているという意味らしいけど、万人が否定するものとか。確かに、馬というより巨大な鳥の足型に近いかも。
キンポウゲ科で、八重咲きのものを特にキンポウゲというみたい。花弁は艶々でいい感じ。

でも、アッシのデジカメは黄色に弱い…。何度かチャレンジして、普通に見られるものを紹介したけれども、何とも満足のいく写真ではないのが残念。
道具より、腕を磨きます~。

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2008/05/03

キランソウ(和光樹林公園)

キランソウが咲いていたよ。春の和光樹林公園に初訪問。

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(2008年05月01日)

去年からたびたび訪れている和光樹林公園。この日はここだけを集中観察しようと心に決めて出撃。春の花がどれだけ観察できるか。

途中の道端では、カタバミがたくさん。

現地に着くと、まずはオニタビラコ、ニガナが公園の周囲に。いつものように樹林帯の中へ。いつもは自転車でゆっくり廻るだけだけど、この日は自転車を降りて歩き回る。
たくさん咲いているのは、ムラサキサギゴケ。地面にビッシリ咲いていると足の踏み場に困る~。
ツボスミレもアチコチで。春のスミレちゃん達の最後を飾る可愛さでうれしい。
草ボウボウの一帯は、クサイチゴの群生。もう終わりかけだけど。

さて、このキランソウ。樹林帯の中では観察できないけど、公園の縁ではたくさん観察できるよ。
小さくて地べたに這うように咲いているので、こちらも這うように撮影。雲天なのでホワイトバランスの調整も難しい。
しかも、別名がジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)。なんという…。
でも、春の花。これを観察しないと大型連休の気分にならないのも事実。アッシだけかもしれないけど。

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2008/04/22

アオキ(石神井公園)

アオキが咲いていたよ。小さくてほとんど見逃し直前だけど。

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(2008年04月20日)

この日はプチ出撃。まずは、石神井公園・つぐみ平。ヒメオドリコソウ、カラスノエンドウ、タンポポなど多数。だけど、気分は草ボウボウ。

水辺観察園に移動。ゲンゲ、ニリンソウなどが観察できるよ。

そして、久しぶりに三宝寺池を一周。南側斜面でこのアオキ。全体的には終りかけ。どこの公園でも見られるこのアオキ。直径10mmほどの小さな花がたくさん付くよ。そして、茶色というのも珍しい。あと、この星型も。アオキの名からは想像できない花弁だよね。
いつもの朝散歩の北の丸公園では、アオキの花はすっかり終っていたので、ここで観察できたのはラッキー。ということで、思わず紹介ということに。

野草観察園では、シュンラン、チゴユリなど。石神井公園では、まだまだ春の花が楽しめます~。

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2008/04/13

クサイチゴ(北の丸公園)

クサイチゴが咲いていたよ。

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(2008年04月12日)

3週間の連続出勤が撮影日の前日で終了。この日はのんびりと地元三昧で楽しもうと思ったら、職場から電話でトラブル報告。午前中は電話、メールのやり取りで何とか乗り切ろうと思っていたけど、結局解決せずで、午後から出勤。あ~。
で、職場に着いてみると…。復旧していた。

そんな訳で、後始末を付けてから、北の丸公園に出撃。

牛ヶ淵のソメイヨシノは、葉桜7割。武道館では、ウルフルズのライブで人だかり。
土手に上がってみると、千鳥ヶ淵。ここのソメイヨシノも葉桜6割ほど。

そして、林床にはこのクサイチゴが一面に。3月末から咲き始めていたけど、花の数も増して、今がちょうど盛りかも。5月には、イチゴの実が生り、食べられるというから楽しみだなぁ~。

クサイチゴを観察していると、林の中でガサガサとスズメが動く。大学生風の女子数名が「なになに?リス?」って騒いでいるから、「スズメだよ」って教えてあげた。「リスはアッシ」って言いたかったけど。

その他、ハナズオウなどが咲き始め。本当の連続出勤最終日を花で癒しました~。

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2008/04/05

クロモジ(北の丸公園)

クロモジが咲いていたよ。世間は花見ばかりだけど。

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(2008年04月02日)

この日の北の丸公園は田安門から。おっと、その前に靖国神社。屋台がズラッと並び、まさに花見の宴の雰囲気満載って感じ。

で、田安門。その周りは、早朝にも係わらず大勢の人。そのほとんどがカメラを抱えて、桜撮影。三脚一眼レフから、コンパクトカメラ、携帯まで、カメラの種類はさまざま。このところ、連日で田安門に通っているけど、人の量は変わらずに多いよ。

でも、田安門を入るとグッと人が減る。この日は武道館で東京電機大学の入学式。朝の8時では、まだ誰もいない。

いつもの林の中もまったく静か。で、このクロモジ。
最初は、単に葉が開き始めた木があるなぁ~と通り過ぎようとしたんだけれども、よ~く見るとなんだか花が付いている。その葉の形と花の付き方がユニーク。
葉や樹皮に香りがあり、爪楊枝にもなるとか。次回は香りを観察してみよ。

ということで、桜三昧の皆さんを横目に、アッシだけの秘密に出会えた気分で職場に向かうアッシでした~。

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2008/03/25

ヒロハアマナ(清水山憩いの森)

ヒロハアマナが咲いていたよ。アマナかもしれないけど。

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(2008年03月23日)

この日の出撃目標は和光樹林公園。あの雑木林に新手の花たちが待っているのではないかというオジサンの勝手な期待。

その前にいつもの石神井公園に寄り道。梅林の脇で、前日に立野公園で発見したユスラウメを発見。何とも去年までは気づかなかったとは…。
北側広場の石積みには、毎年のタチツボスミレ。そして、レンギョウが咲き始め。

石神井プールの前のポットには、タネツケバナ。池淵史跡公園では、コスミレがたくさん。野草観察園ではシュンラン。
そのシュンランを撮影しようと地べたに寝転んでいるオヤジが約1名。死んでるのかと思ったよ。

和光樹林公園にはなかなか辿り着かない。

次なる場所は、清水山憩いの森。17日にカタクリの一番花が咲き始めたとの情報を得たので、そろそろ満開かなぁ~と思って立ち寄ったけれども、まだまだ。

で、ここで、このヒロハアマナ。
葉の幅が広くて白い筋がくっきりしているのが、ヒロハアマナだというけれども、アマナと比較したことがないからよくわからん。でも、何となくヒロハアマナ。
牧野記念庭園、石神井公園にも咲いていたけど、ここのは何となく自生っぽい。意外なところに咲いているから。
数年前から毎年咲いているのを確認していたけど、この季節の花の多さに押されて、紹介する機会を逸していたけど、今回は強豪たちを押しのけての紹介。

さて、出撃は続く。その後、赤塚公園にも出撃。ここでも、アシビ、シバザクラ、フッキソウ、ヘビイチゴ、ミスミソウ、シュンラン、レンギョウ、ミツマタ、ハクモクレン、セントウソウ、キクザイチゲ、カタクリ、イワウチワ、ダンコウバイ、タンポポ、オウバイ、トサミズキ、ニリンソウ、ゲンカイツツジetc。あ~、もうゲンカイ。

っ~わけで、和光樹林公園まで辿り着かず、時間切れとなりました~。

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2008/03/23

ユスラウメ(立野公園)

ユスラウメが咲いていたよ。久しぶりに立野公園。

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(2008年03月22日)

この日も朝から穏やかな良い天気。そろそろ超多忙モードに突入なので、今のうちに春を満喫しないと…ということで、午前中から出撃。

お目当ては立野公園だけど、いつもの石神井公園つぐみ平に寄り道。いつものオオイヌノフグリ、ホトケノザ、ヒメオドリコソウの他に、シロバナタンポポ、ネコノメソウ、ヒメウズなどを観察。

途中、千川上水では、ノゲシ、ナノハナなど。

目的地の立野公園。蝶の里では、ショカッサイが満開。

で、お目当てはキブシ。先週の野川公園の帰り道に発見。これは来週のネタと決めていた。何枚も撮影して、ひとまず立野公園を周回すると、ヘキトウジュが満開。
ここでもそのヘキトウジュを何枚も撮影して、ふと脇を見ると。

可憐な花を咲かせているこのユスラウメ。
背丈は子供くらい。バラ科だから、桜の仲間のような。ちょっと見はユキヤナギかとも思うけど、花は一回り大きいよ。
5、6月には実が生り、食べられるとか。それも楽しみだなぁ~。

帰路も千川上水を周回。タツチボスミレやカントウタンポポ、ハナニラ、トサミズキ、ヒュウガミズキなどあちこちで。うれしいなぁ~。

何はともあれ、ユスラウメを観察できて、お得な気分の出撃でした~。

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2008/03/20

ノゲシ(北の丸公園)

ノゲシが咲いていたよ。タンポポじゃないよ。

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(2008年03月18日)

2月から北の丸公園朝散歩が続く。傾向として、この季節、特に多忙なこの季節にどうしても散歩して出勤しなくてはいられないような気になるのは、やっぱり仕事のプレッシャーが多少でもあるのか…。自分で言っておいて、大げさのような気がするけど。

さて、この頃の北の丸公園は、ロウバイは終わり。ウメ、マンサク、カワヅザクラ、カンザクラが終わりかけ。この日の見頃としては、ニホンスイセン、ラッパスイセン、アカバナミツマタかな。
ハクモクレン、ウグイスカグラが咲き始め。足元と見ると、ヒメオドリコソウ、ホトケノザなども。そう言えば、オオイヌノフグリはあまり見かけず。

で、この日の1枚はノゲシ。北桔梗門の前、首都高の出口付近にたくさん。
タンポポと間違えそうだけど、背が高くて葉に痛そうなトゲが。でも、実際には痛くない。ホントに痛いオニノゲシっていうのがあるらしいけど。
ケシといってもケシの仲間でもないよ。キク科。見た目からそうだよね。

春の暖かい日差しを浴びて、気持ちよさそ~。羨ましい気持ちを抑えながら、その日も職場に向かうアッシでした~。

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2008/03/09

クロッカス(石神井公園)

クロッカスが咲いていたよ。花粉が飛んでいるけど、春ラララ~。(by石野真子、って書くアッシって…)

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(2008年03月09日)

天気予報のスギ花粉情報によると「猛烈に多い」日。花粉症ではないけれども、確かに先週からモヤモヤはする感じ。それでも、この暖かさ。花見をせずにはいられずに午前中から出撃。

まずは石神井公園へ。つぐみ平では、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウがたくさん。A野球場の前では、白梅が花の盛り。水辺観察園では、セントウソウを観察。
ついでに、三宝寺池では、コサギも観察。鳥見にまで手を出すか~。>アッシ。
史跡公園でも、白梅が満開。その基部にはこれまた満開のオオイヌノフグリ。たまらんですなぁ~。

で、野草観察園。この冬に大幅な改装が行われて、春の気配はいまだ無しだけど、ジンチョウゲやスイセンなどが観察できるよ。ふと見ると、なぜか野草観察園にクロッカス。
でも、いい感じ。許す。赤塚植物園でも観察できるし、仲間のサフランも好きな花。
だから、野草観察園と言えども、クロッカスに出会えて幸せなアッシでした~。

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2008/03/02

ネコヤナギ(石神井公園)

ネコヤナギが咲いていたよ。まさに猫のしっぽ風?

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(2008年03月02日)

このところの東京は、暖かい南風が吹いたり、寒い北風が吹いたり、春特有の気候が続くけれども、暦の上でもいよいよ春。
というわけで、この日は午前中から石神井公園に出撃。つぐみ平ではオオイヌノフグリがボチボチと。水辺観察園ではセントウソウが開花。その後、三宝寺池の北岸、北側広場の石垣付近を観察したけど、スミレちゃんはまだまだ。

で、ひょうたん池へ。ベンチの裏に、このネコヤナギ。2週間ほど前から咲き始めていたのは確認していたんだけれども、今日は花がはじけ始めた風が多かったので、そろそろ紹介の限界かもと、真剣に撮影。
下のほうは咲き始め、上に行くほど開花が進んだ状態っていうわけ。咲き始めの産毛も可愛くて、はじけた感じもまた良い。はじけ過ぎるとちょっとだらしなくなるけど。

ひょうたん池の周りは通過することが多かったけど、もう少し注目しないといけないなぁ~。

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2008/02/27

アカバナマンサク(北の丸公園)再掲

アカバナマンサクが咲いていたよ。こっちが本当のアカバナマンサク。

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(2008年02月26日)

夕方から雨の予報。翌日の朝まで降り続くらしいから、多少曇っているけれども、暖かいからこの日も朝散歩。

北の丸休憩所の脇にアカバナマンサクが咲いているとの情報を入手し、2008年02月24日に紹介したアカバナマンサク(2008年02月23日撮影)が、ホンモノのアカバナマンサクかを検証するつもりで直行。

で、前回撮影のアカバナマンサクのすぐ後ろに、真っ赤な花を咲かせたアカバナマンサクが満開ではありませんか~。ご覧のように、花弁の赤さが前回とは違うよね。ココによると、ディアヌという園芸種とか。

じゃ、前回のは、アカバナマンサクではないとするとニシキマンサクか?とも思うけど、園芸種となれば、まぁその辺は適当に…という気にもなる。とにかく、アッシ的には、北の丸公園でマンサクが見頃です~と言いたいだけってことで。

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2008/02/25

ハンノキ(石神井公園)

ハンノキが咲いていたよ。咲いているようには見えないけど。

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(2008年02月24日)

強風が吹き荒れて、電車は止まるわ、木が倒れるわでちょっと埃っぽい東京。午後になって風も多少治まったので、軽いつもりで石神井公園に出撃。

野鳥誘致林では、南側と北側でマンサクが満開。A野球場の早咲きの梅は花の盛りを過ぎた感じ。

豊島屋の前まで行くと、自転車置き場は砂嵐。これにめげて、引き上げようか考えていると、おばちゃん2名が木を見上げている。これがハンノキ。
そうそう、以前から石神井公園のハンノキって気になっていたんだけど、思いっきり地味だし、咲いているんだか去年の実がそのまま残っているんだか…といった感じで毎年見逃していた。

で、ハンノキの花。看板によると雄雌同株でこれは雄花。湿地に生える高木ということで、三宝寺池の北岸には大木もあるよ。アッシのデジカメでは大木の花を捉えることは無理なので、その豊島屋前の小さい木を撮影したけど。

そうそう、史跡公園でスミレちゃん1号にお会いしました~。

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2008/02/24

アカバナマンサク(北の丸公園)

アカバナマンサクが咲いていたよ。微妙な色合いだけど。

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(2008年02月23日)

この季節、花は少ないけど、天気がよいと朝から散歩がしたくなる気分。で、出勤前に北の丸公園を朝散歩。

先週は数回通って、今年は花が遅いのを実感したいたんだけれども、吉田茂像の裏のカワヅザクラがボチボチと咲き始め。清水門を上がったところではマンサクが満開。

そして、このアカバナマンサク。以前から存在は認識していたんだけど、アカバナマンサクにしてはオレンジ色だったので、紹介を躊躇。ネットで調べてみると、エレナという園芸種のようだよ。元々、黄色でないマンサクは変種とか言われているからね。
それでも、スカッとした青空にこの色は映える。気分もスカッとさせて職場に向かうアッシでした~。

そういえば、丸紅前のカワヅザクラも咲き始めていました~。

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2007/11/25

ヒイラギ(赤塚植物園)

ヒイラギが咲いていたよ。葉は節分でお馴染みだったけど。

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(2007年11月25日)

この日は赤塚植物園の電話サービスで開花中の花を確認。イソギクとかハマギクとかノジギクとかが印象的。ひとまず、イソギクでも観察できればよいかと出撃。

ハマギク、イソギク、ノジギクとも盛りはちょっと過ぎた感じ。意外だったのがコウヤボウキ。前回訪問時にはボチボチだったから、もう終わりだと思っていたのが逆で、今が花の盛り。花期は10月までだと思っていたから、これも今年が暖かいせいか。

四季の道に入り、しばらく行くといい香りが漂ってくる。キョロキョロしたけど見当たらず。いつもの蝋梅まで行って戻ろうとすると、そこでこのヒイラギを発見。

ギザギザの葉っぱは節分でお馴染み。説明の看板にも「節分にこの枝をイワシの頭と一緒にして鬼よけに使う。」と書かれている。
そして、いい香り。モクセイの仲間だからというのも認識。
秋晴れが続く3連休最終日。どこにも出掛けなかったけれども、ホッとするヒイラギの香りに、心を落ち着かせるようにとしばらく佇んでしまいました~。

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2007/11/04

コセンダングサ(和光樹林公園)

コセンダングサが咲いていたよ。ひっつき虫の季節だぁ~。

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(2007年11月03日)

この日は、赤塚植物園に出撃して、和光樹林公園を巡回するコース。

赤塚植物園では、タイワンホトトギス、チャが花の盛り。シラヤマギク、コウヤボウキが終わりかけ。番外編として、なぜか園外で、フジバカマとソバが満開。

そして、和光樹林公園へ移動。途中、白子川からの上り坂が急だけど、この季節だからスイスイ。夏は避けたいコースだけど。

和光樹林公園の紅葉はまだまだという感じ。秋らしい雰囲気にはなっているけど。で、いつものように樹林帯に突入。花といえば、このコセンダングサとキツネノマゴくらい。だから、今の季節は貴重だよね。

さて、コセンダングサ。センダングサの種類は多いよ。“コ”と付いているけど、1mくらいにはなるとか。アッシの観察したのは小さかったけど。
そうそう、種子がひっつき虫型になるみたい。図鑑で見ると、手裏剣型。そういえば、秋は植物観察に出かけると必ず服に何かの種子がくっ付いてくる。ズボンなどは気をつけているんだけど、ときには上半身に付いていたり。植物の生命力ってどんなだ~。

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2007/11/03

ヤクシソウ(石神井公園)

ヤクシソウが咲いていたよ。2年ぶりの豊作かも。

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(2007年10月28日)

今年は秋の進行が遅い感じ。それでも秋の深まりとともに、石神井公園も人出が増えてきているような。
この日もキッパリした秋晴れ。水辺観察園の際に立つ豊島屋は大繁盛。昼間からビール片手に寛ぐ御仁が大勢。いいなぁ~。

で、水辺観察園。豊島屋正面にはチカラシバの群生。終りかけかも。
さらに、木道の入口付近に黄色い花の群生。それがこのヤクシソウ。おととしも同じ場所で観察したけど、去年はほとんど見かけなかったような。今年は豊作って感じ。隔年現象?
黄色い花の撮影は難しいって、以前に書いたけど、この季節ならではの柔らかな太陽の光で、撮影に影響は無いみたい。嬉しいね。

そろそろ花も終わり。毎年、この時期になると今年最後の花かなぁ~なんて気分で観察すること多し。冬にも花はあるのにね。どうして、こんな気分になるんだろ。

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2007/10/09

ヒヨドリジョウゴ(善福寺公園)

ヒヨドリジョウゴが咲いていたよ。9月で終わりかと思っていたけど。

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(2007年10月07日)

運動会シーズン。昼間は暖かくて、出掛けたい気分。ちょっとした時間の隙間を見つけて出撃。

石神井公園の水辺観察園では、チカラシバがいっぱい。あと、ツリフネソウも。ついでに、鳥見の人もたくさん。

野草観察園はカリガネソウが観察できるよ。それでも去年に比べると花の種類が少なくなっているような…。キクの種類はこれからか。

久しぶりに善福寺公園に足を伸ばす。野草保護地区で、このヒヨドリジョウゴを観察。赤塚植物園でも、野川公園でも、9月には終っていた花だけど、10月まで咲いているんだね。
何度も観察している花だけど、小さくて風が吹くとすぐ揺れる。撮影には不向きな花。それでも、この日の穏やかな天気のお陰で、撮影成功って感じ。

さて、善福寺公園の野草保護地区。アッシのような花見の御仁には嬉しい場所だけど、近隣の方々には少々迷惑みたい。雑草狩りをしないので、蚊や害虫が増えるとのクレームがある旨の立て看板が…。都会の自然保護は難しいね。

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2007/09/08

ツルボ(和光樹林公園)

ツルボが咲いていたよ。初登場の和光樹林公園。

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(2007年09月08日)

和光樹林公園はいいよ。でっかい芝生有り、ちょっとした樹林帯有りで探検気分に浸れるよ。
普通の公園の林は、雑草刈りをして、雑木林風にしているよね。でも、ここの樹林帯は違う。樹林帯の中を雑草刈りしていない。だから、本当に山の中を歩いている気分。で、探検気分に浸れるってわけ。花の撮影なんてしていると、確実に蚊に刺されるけど…。

で、その撮影した1枚が、このツルボ。林の明るくなった場所にたくさん観察できるよ。暗い場所じゃないから、なんとなく林の中でメルヘンみたいな気分になれるし。
その他に、イヌゴマ、オトコエシ、ヤブタバコも観察できるよ。

自宅からも意外に近くて、これから頻繁に通いそうな感じ。春のスミレも楽しみだぁ~。

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2007/09/05

ヤブツルアズキ(野川公園)

ヤブツルアズキが咲いていたよ。黄色い花は撮影が難しい。

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(2007年09月04日)

ちょっと涼しくなってきたと思ったけど、やっぱり残暑はあるよね。この日もかなりの蒸し暑さ。それでも、花を探して出撃。

偵察として千川上水を経由したけど、イヌキクイモ以外は目新しいものは無し。

で、出撃先はいつもの野川公園自然観察園。イヌキクイモがここでも咲いていたよ。キクイモと区別が付きにくいらしいけど、花が終わりに近いからイヌキクイモなんだろうね。

さて、今日の1枚はヤブツルアズキ。黄色い捩れたような花が特徴的だよね。アズキの原生種らしいけど、食用にできるかどうかは不明。多分、食べられるように品種改良したのがアズキだから、食べられないってことはないと思うけど。

その他、ガガイモ、ママコノシリヌグイ、センニンソウ、カリガネソウ、ハッカ、シュウカイドウ、珍しいところではナンバンギゼルなどを観察したよ。

それにしても、相変わらず黄色い花は撮影に不向き。デジカメの特性なのか、色が飛んでしまうというか光った感じになってしまうことが多いけど、今日はなんとか公開できるレベルで撮れたので。

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2007/08/22

キツネノカミソリ(ほたるの里・三鷹村)

キツネノカミソリが咲いていたよ。ちょっと遠征で、ほたるの里・三鷹村にて。

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(2007年8月20日)

この日も猛暑。それでも出撃。汗だくだけど。
出撃目標はいつもの野川公園・自然観察園。ところが目標地点に到達してみると、月曜日の為に閉園。ありゃ~。
そういえば、この手の公共施設って、月曜日が休みのところが多かったっけ。

気を取り直して、外周だけでも廻ってみる。ガガイモ、ママコノシリヌグイ、ヤブラン、ヘクソカズラなどを観察。鏡池のほとりに去年も観察した黄色い大きな花が咲いているのも見えたよ。

野川公園の本体の側に移動。地図を見ていたら、湿生花園の文字が…。ひとまず行ってみようと、再出撃。近かったけど。

湿生花園は小さくて、花は無かったけれども、この辺り一体が「ほたるの里・三鷹村」とのこと。水田やわさび田まであり、ついでにちょっとした自然観察路が。

で、この自然観察路を歩いていて、見つけたのが、このキツネノカミソリ。
夏真っ盛りで花は少ないけど、このキツネノカミソリはあちこちで見掛けるよね。牧野記念庭園や、清水山憩いの森でも観察できるよ。
確かに、スッとした感じがカミソリっていう感じなのかもしれないけど、その割りに花期が短いような気がするんだけど。

キツネノカミソリが終わると、もうヒガンバナの季節なんだよね。秋はもうすぐ?それにしても暑いなぁ~。

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2007/08/11

国師岳と乙女高原花三昧。(2007/08/08)

国師岳に行ったよ。乙女高原にも寄り道。

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(国師岳・夢の庭園から朝日岳(手前)と金峰山)

大弛峠から国師岳と北奥千丈岳を往復。途中の夢の庭園では素晴らしい展望。奥秩父の朝日岳、金峰山がよく見える。金峰山の五丈岩もくっきり。
そして、写真の紹介はないけれども、白峰三山を中心に南アルプスも遠望。もしかしたら、南アルプスの端から端まで全部見えていたのかも…。

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(ゴゼンタチバナ)

そして、往復の途中であちこちに見掛けたのが、このゴゼンタチバナ。終わりかけだったようだけど、アッシにとっては初観察。日陰の湿ったところに多かったかな。

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(ハクサンシャクナゲ)

ゴゼンタチバ以外にもうひとつ目立った花がこのハクサンシャクナゲ。一般的なシャクナゲの季節は終わっていたかと思っていたけど、このハクサンシャクナゲはまだ堂々と花の盛り。

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(自然観察路から乙女高原グリーンロッジ)

場所を移し、乙女高原へ。以前、小楢山の帰りに寄り道したことがあったけど、その時は5月上旬。だから、ススキの原。夏は初めてだけど、こんなに花の楽園だったとは。

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(カラマツソウ)

初めて観察。珍しい感じ。花火のイメージかな。夏に相応しいね。

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(クガイソウ)

このクガイソウとヨツバヒヨドリが一番多かったかな。

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(ニガナ)

名前の通り、ほんとに苦いという話だけど。よく見る花だけど、同定して紹介するのは初めてかも。

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(ウスユキソウ)

この花は標高の高い場所にあちこちで多数。色彩が地味な分、落ち着いている感じかな。

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(コウゾリナ)

これも山ではよく見る花。黄色の花は撮影が難しいので、自信を持って紹介できるものが少ないんだけど、この日は黄色の花が比較的よく撮れた感じ。

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(キンバイソウ)

オレンジ色が草原でよく目立っていたよ。終わりかけの感じだったけど、間に合ってよかった~。

その他、確認できた花は以下の通り多数。

イワアカバナ、タチフウロ、マルバダケブキ、キオン、ノハラアザミ、ヤナギラン、ヤマオダマキ、コウリンカ、ノコギリソウ、ヤマハギ、オミナエシ、コオニユリ、ウツボグサ、シロバナニガナ、etc。

こんな感じなので、今アッシは乙女に夢中~。

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2007/07/16

タチアオイ(千川上水)

タチアオイが咲いていたよ。グングンという感じ。

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(2007年7月16日)

台風4号が通過してホッとしたと思ったら、今度は新潟で地震。なんだか落ち着かない気分だね。

台風一過で夏のような空。これは久しぶりに出撃日和と勇んで出かけてみたものの、すぐに雲行きが怪しくなる。

それでも、炎天下より体力は消耗しないのでスイスイと野川公園へ。自然観察園ではノカンゾウ、ヤブカンゾウ、ヤブラン、チダケザシなどなどが花の盛り。いつものフカフカの道が気持ちよいよ。

帰り道は、立野公園に寄り道して、千川上水に出る。お目当てはこのタチアオイ。千川上水沿いの道にはこのタチアオイが多いよ。自生とは思えないから、近所の人たちが植えたものだと思うけど。
このすくっと立った姿が夏らしくて、そして溌剌としていていいよね。気分が若返る感じかな。

タチアオイが終わると本格的な夏。もうすぐだね。

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2007/07/02

トモエソウ(石神井公園)

トモエソウが咲いていたよ。一月ぶりの花の紹介。

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(2007年7月1日)

あら、もう7月。花の紹介のペースが落ちているね。サボっていたわけじゃなくて、これぞという写真が撮れなかっただけ。情けないけど。

石神井公園は七夕飾りの作業中。すでに短冊がいっぱい。なんだか妙な願い事が書いてあったものがあったけど、その内容は忘れた…。

水辺観察園では、ハンゲショウが花の盛り。ちょっと最盛期は過ぎたかな。先週くらいが一番良かったんだけど、なぜかカメラを持っていなかった…。その他に、ハグロソウも散見。
史跡公園では、リョウブが咲き始め。いつものように蜂とか虫のオンパレードで撮影困難。

野草観察園で、このトモエソウ。終わりかけがほとんどで撮影に耐えられるものが、この一輪だけ。上から撮っていないから分かりにくいかもしれないけど、確かに花弁が巴(ともえ)形にねじれているよね。
もう終わりかけということは、以前から咲いていたのかなぁ~。それとも花期が短いのかなぁ~。気が付かなかったことがちょっと悔しい~。

ここから余談。三宝寺池の外来種駆除の現場に遭遇したよ。カメツキガメとブルーギルが捕獲されていたよ。カメツキガメは以前から知っていたけど、ブルーギルもいるんだね。在来種のカメは、甲羅に穴を開けて番号管理されているみたい。捕獲の毎に記録をつけているとのこと。

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2007/06/04

イボタノキ(野川公園)

イボタノキが咲いていたよ。今度こそ本当のイボタノキ。

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(2007年6月3日)

2年前のちょうど今頃、善福寺公園でネズミモチをイボタノキと勘違いして紹介。
それ以来、本当のイボタノキを求めてさ迷い続けて来たけれども、5月の下旬か千川上水沿いに何本も観察できることを発見。ところが、ベストショットが撮れずに紹介は諦めていたよ。

ところがこの日、野川公園の自然観察園でイボタノキに遭遇。なんとか紹介できるレベルの撮影に成功。ようやくです~という感じ。
ネズミモチとの違いはというと、花びらの開き方に違いがあるよ。ネズミモチは花弁の根元まで全開という感じに対し、イボタノキは花弁の先を鋭く開くという感じ。そう、この鋭くというのがポイントかも。

この日は、浅間山公園まで遠征して、浅間山登山まで敢行。標高80mほどの登山でした~。

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2007/05/30

ヤマボウシ(北の丸公園)

ヤマボウシが咲いていたよ。深い森の雰囲気…。

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(2007年5月26日)

この日は職場関連団体の懇親会。中途半端な時間から始まり、終わったのが18時。お土産まで貰って、ほろ酔い気分になったので、酔い覚ましに北の丸公園を散歩。

しばらくぶりの北の丸公園は、すっかり緑に覆われて、木々の間を歩いていると、深~い森を散策しているよう。そんな森の中で出会ったのが、ヤマボウシ。花の盛りは過ぎたようだけど、白い帽子はまだまだたくさん。
葉っぱの上に帽子を被るだけあって、気づかないこと多いけど、この純白は森の妖精を想像させるね。

立野公園、武蔵野中央公園でも出会ったけど、ヤマボウシを見ると、また山散歩に出掛けたくなるなぁ~。

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2007/05/21

シャリンバイ(立野公園)

シャリンバイが咲いていたよ。立野公園も花がいっぱい。

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(2007年5月20日)

この日は立野公園に直行出撃。目的はナツミカン。先週、花の盛りでいい香りを振り撒いていたから。但し、ナイスなショットが撮れず、再挑戦というわけ。
ところが、そのナツミカン。花は終わりかけ。先週のような辺り一面の香りもまったく無し。そして、早くも緑の果実を付けるものも。
先週は本当にいい香りだった。アッシが写真を撮っていると、「あ~、いい香りがするね。バラかなぁ~?」とか言いながら通り過ぎる人、多数。それでも、このナツミカンには気が付かず。目の前にあるのに…。

おっと、ナツミカンの話が長くなった。で、このシャリンバイ。立野公園の東南入り口付近に群生。バラ科だからか、ほんのりといい香り。肉厚の葉で常緑だから、普段はこんな綺麗な花が咲くとは思えないかも。密生した花に蜂たちも集まっていたよ。

出撃の帰路。千川上水沿いにもこのシャリンバイを観察できることを発見。爽やかな、まさに薫風の出撃でした~。

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2007/05/06

マツバウンラン(埼玉県飯能市)

マツバウンランが咲いていたよ。大型連休に相応しい爽やかさ~。

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(2007年5月4日)

大型連休後半2日目。久しぶりに山遊び。お手軽ハイキングコースは天覧山から巾着田。

天覧山直下の能仁寺では、キランソウとモミジの花を観察。一旦、国道に出て、奥武蔵自然歩道に入ると、チゴユリ、ツクバネウツギなど。里に下りると、ムラサキサギゴケが辺り一面に。小学校ではコデマリが満開。巾着田に下りると、クサノオウ、ゲンゲなど。

そして、マツバウンラン。奥武蔵自然歩道に入る手前の国道299号線(飯能狭山バイパス)沿いで観察。アメリカ原産帰化植物だけど、風にそよぐ様は爽やか。そして、可愛い。道路沿いに咲いているからって、雑草扱いはもったいないよね。

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2007/05/02

サギゴケ/ムラサキサギゴケ(野川公園)

サギゴケが咲いていたよ。ムラサキサギゴケも満開~。

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(サギゴケ/2007年4月30日)

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(ムラサキサギゴケ/2007年4月30日)

この日は野川公園に直行出撃。いつもは石神井公園やら善福寺公園に寄ってから行くんだけど。
あちこちのブログサイトで野川公園の花々が紹介されているので、期待度極大。

で、現地に到着してみると、野川の河原は一足早い川遊びという感じで、ひとがいっぱい。同じく周りの広場もシートを敷いて寛ぐ皆々。

ひとも多いけど、花も多いのが自然観察園。
ウワズミザクラ、オドリコソウ、エビネ、ジュウニヒトエ、キランソウ、ゲンゲ、ニリンソウ、カキドオシ、チョウジソウ、ムサシノキスゲ、タツナミソウ、サクラソウ、ツボスミレ、ホタルカズラ等々。まだまだあるけど書ききれない…。
そんなにたくさんの花の中、本日どれを紹介するか熟考し、サギゴケ、ムラサキサギゴケに決定~!!

サギゴケは自然観察園の中、ムラサキサギゴケは野川公園内。だから、ムラサキサギゴケの方がうれしいよ。もしかして自生?

両者とも去年から確認していた花だけど、サギゴケの方は撮影が難しくて、これぞというショットが撮れず…ということで何とか紹介できるレベルが撮れました~。

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2007/04/30

キツネアザミ(石神井公園)

キツネアザミが咲いていたよ。花の紹介は久しぶり~。

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(2007年4月29日)

大型連休は今年も暦通り。だから、休みは貴重。この4月は例年以上に繁忙を極めたし。

いつものように石神井公園に出撃。ツグミ平は草ボウボウ寸前。水辺観察園では、今年もカキツバタが満開に。キランソウ、ニリンソウが終わりかけ。フタリシズカが咲いていたよ。

史跡公園ではモクレンの花。
野草観察園では、チョウジソウ、カキドオシ、タツナミソウが丁度よい感じ。その中でもさらにいい感じだったのが、このキツネアザミ。

普通のアザミと違って葉に棘がないよ。キク科っていうのも驚き。どこにでも普通に生えているような気がするけど、こうして観察の対象となってみると、それなりに見えるものだね。
アザミってちょっと怖いイメージがあるけど、このキツネアザミなら親近感が持てるね。

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2007/03/18

シュンラン(石神井公園)

シュンランが咲いていたよ。初めてのご対面~。

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(2007年3月17日)

この頃、ちょっと寒の戻り。暖かい冬だっただけに、なんとも寒さが身に沁みる。それでも花を求めて出撃する。

この日はツグミ平から。前回のヒメウズはまだまだ元気。そして、元気という表現に対抗するとすれば、ヒメオドリコソウが血気盛んという感じ。

三宝寺池の北西入口付近ではヒイラギナンテンがいい香り。公園内に入ると、バラ系の白い花の群生が…。花の名前を調査中。実は去年からず~っと調査中なんだけど…。

水辺観察園では、マルバスミレやキランソウも。前回の訪問では観察できなかっただけにうれしいね。

そして、野草観察園で、このシュンラン。ランというと、大きくて華やかな感じがするけれども、このシュンランは10cmほど。春の花だけに、華やかさは控えめに、そして奥ゆかしさが兼ね備わった感じでいいね。

蛇足だけど、小学生の頃、アッシはシュンニャンと呼ばれていました~。

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2007/03/11

ヒメウズ(石神井公園)

ヒメウズが咲いていたよ。小さなトリカブトの意味らしいけど、オダマキの仲間だとか…。

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(2007年3月10日)

この日は石神井公園で自然観察会が行われていたよ。ツグミ平に出撃すると、いつもの鳥見の人たち以外にも人がたくさん。
養生中と書かれた小さな短冊が立てられていて、その周辺が軽く囲われている。でも、その囲いを無視するかのようにオオイヌノフグリとヒメオドリコソウがのびのびと花の盛り。

そして、このヒメウズ。以前から気になっていた場所でこのヒメウズが咲き始めていたのは知っていたけど、いよいよ本格的に花の盛り。養生中の囲いの中が多いけど、その周りにもたくさん。
オオイヌノフグリやヒメオドリコソウのような派手さが無いけど、ちょっと俯き加減の淑やかさがよいよね。
この日は、ツグミ平だけでなく、野草観察園でもこのヒメウズが観察できました~。

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2007/03/05

ユキワリイチゲ(牧野記念庭園)

ユキワリイチゲが咲いていたよ。春爛漫~。

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(2007年3月4日)

牧野記念庭園のユキワリイチゲ。先月から咲いていたんだけれども、タイミングとか写り具合の関係で本日ようやく紹介。それでも、待った甲斐があって、本日満開~って感じ。そんなわけで今回は2枚も掲載な訳。

イチゲの仲間は、キクザイチゲ、アズマイチゲが関東ではメジャーだけと、このユキワリイチゲはどちらかというと西日本系列。だから、牧野富太郎先生は、どうしてこのユキワリイチゲをこんなにも群生させたのだろうね?
それでも、アッシは名前勝ちだと思う。だって、ユキワリって付けば、あ~春だぁ~って思うよね。

この日の牧野記念庭園では、ヒロハアマナ、オオカンザクラなども観察できたよ。いつもは静かなこの庭園。春の訪れとともに入園者が急上昇って感じでした~。

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2007/03/04

ギンヨウアカシア(東京・港区)

ギンヨウアカシアが咲いていたよ。都心にもまだまだ花はいっぱい~。

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(2007年3月3日)

漢字で書くと銀葉アカシア。フサアカシアともいうらしい。あるいは微妙な違いがあるのかも。ミモザという別名も。

図鑑によると日本だと、主に公園とか街路樹に植えられているらしいんだけど、この木はマンションの片隅に。
自宅の近所の団地にも植えられていることを去年発見したんだけれども、すでに見頃過ぎ。来年こそ見栄えのする写真をゲット~って思っていたけれども、今年は年明け早々に丸坊主にされていた~。
そんなわけで、このギンヨウアカシアを発見した時は、お~!!と雄叫び状態~。

で、その自宅近くの丸坊主にされたギンヨウアカシアなんだけど、それでもけなげにもチョボチョボと花を咲かせているよう。成長が早い木なんだね。

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2007/02/12

フキノトウ(光が丘公園)

フキノトウが顔を出していたよ。意外な場所で発見したから、なお嬉し。

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(2007年2月12日)

去年の2月は牧野記念庭園は閉園だった。そんなわけでここのセツブンソウに会わずじまい…ということを思い出して、牧野記念庭園に出撃。
セツブンソウはもちろん、ユキワリイチゲも観察できたので気分がよい。いよいよ春の花の季節が到来だね。

次に向かう先は赤塚植物園。ここでもセツブンソウ、ミスミソウ、フクジュソウを観察。嬉しいね。帰路は光が丘公園に寄り道。これが正解だったよ。マンサクが満開。

そして、このフキノトウ。石神井公園でも観察できるけれども、昨日はまだ蕾も無し。だから、光が丘公園で観察できたのはビックリ~。

それにしても、こうやってフキノトウを観察できるなんて、春だなぁ~。そして、嬉しいなぁ~。

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2007/02/11

ホトケノザ(石神井公園)

ホトケノザが咲いていたよ。花の紹介は一月ぶり~。

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(2007年2月11日)

例によって、2月上旬はお仕事祭り。今年も盛大だったけど、終わった~という達成感が無し。いろいろなお仕事が錯綜しているからか…。

そんな話はともかく、久しぶりの出撃。風は強いけど、暖かな陽気。石神井公園はアチコチでオオイヌノフグリが咲いている。そして、鳥見の人たちも大勢。
A地区野球場南の梅林はもう終わりそう。ほんとに今年は早いよね。そして、池淵史跡公園ではスミレが2株ほど。これも早い。

で、今日のお目当てはホトケノザ。去年もかなり撮影の対象になったけど、ボツばかり。他の花の紹介を優先したっていうのもあったけど。
今年こそはホトケノザを紹介するぞ~って意気込んではいたけど、オオイヌノフグリだけが先に咲き出した。まだかまだかと通って、やっと今年の第1号を発見。
これからどんどん咲き始めるんだろうけれども、この季節は少しでも春の訪れを感じたい。ホトケノザを観察することで、アッシの気持ちはもう春です~。

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2007/01/03

スノードロップ(神代植物公園・グリーンギャラリー)

スノードロップが咲いていたよ。紹介できる花があってよかった~。

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(2007年1月3日)

この時期、どこに行っても咲いている花はツバキばかり。どこに出撃するか迷ったけれども、赤塚植物園は休みなので神代植物公園をとりあえず目指す。

グリーンギャラリーの入り口には、咲いている植物の看板が出ているよ。ちょうどスノードロップが咲いているようで、ホッとする。
で、そのスノードロップに一目散。去年もこの時期に見つけていたけれども、この時期の暗さと光の加減でいい写真が撮れず。今日はとにかく紹介できる写真をゲットしないことには…。他の花は期待薄だからね。
と、意気込んで撮影した割には、たいしてよくないこの写真。まぁまぁだよね。

とは、言ってもこのスノードロップ。スノーフレーク、スズランに似ているけれども、この爽やかさがいいよね。名前は冬の花だけど、夏にも似合うような気もするね。
そして、この時期に咲いていてくれることに感謝。アッシの花ネタの為だけど。

グリーンギャラリーでは、ロウバイ、カンツバキが花の盛り。コブクザクラも小粒ながら観察できるよ。ロウバイは去年より早いような…。

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2006/11/12

ハマギク(赤塚植物園)

ハマギクが咲いていたよ。板橋農業まつりって…。

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(2006年11月13日)

東京に木枯らし1号が吹いた翌日。木枯らし2号が吹いて、本格的に寒くなってきたなぁ~という感じ。

石神井公園の水辺観察園はツワブキが花の盛り。野草観察園ではアワコガネギクがまだ咲いていたよ。そして、来年に向けて「練馬の自然を育む会」の皆さんが山野草の整備。来年の春がが楽しみだぁ~。

赤塚植物園に向かう。途中、赤塚小学校の周辺でお祭り騒ぎ。「板橋農業まつり」だとか。農業って、いかにも板橋区っぽくてよい。でも、練馬区の方が似合っているのに…。

で、今日の1枚はハマギク。花期が長いよね。10月中から咲き始めていたから。そして、キクの仲間でも花弁が大きいよね。大きいものは直径10cmくらいあるかなぁ~。そして、これだけ群生しているとかなりの迫力。

寒風の青空に映えて、スッキリとした気分にさせてもらいました~。

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2006/11/05

シュウメイギク(東京・千代田区)

シュウメイギクが咲いていたよ。職場近くの小さな庭園。

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(2006年11月4日)

キクとあるけど、キク科ではなくアネモネの仲間、キンポウゲ科。しかも、花弁に見える白い部分はガクだとか。

10月下旬の赤塚植物園では、この白いシュウメイギク以外に、濃いピンクのシュウメイギクを観察できたよ。アッシ的にはこの白いガクのものが好き。

濃いピンクのものは、花弁に見えるガクが細身で枚数が多いから、パッと見はキクに見えるのかもしれないけど、この白いものはこうしてよ~く観察してみると確かにキクの仲間じゃないよね。どうも、名前からの先入観というかそういうもので判断しがち。よくないね。

都心での花観察。土曜日は人通りも少なく撮影的には適期かも~。(^^)

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2006/10/29

ソバ(赤塚植物園)

ソバの花が咲いていたよ。食べるお蕎麦とは程遠いイメージの花だね。

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(2006年10月28日)

10月の終わりにしては暖かいね。これがある日を境に急激に寒くなるんだろうけど。そうすると花も突然終わるんだよね。残り少ない花の季節。少しでも観察しようと日々精進のアッシ。

この日は、石神井公園では新たな発見は無し。野草観察園では、練馬に自然を育む会の皆さんが整備の真っ最中。花はアワコガネギクが満開~。

そして、赤塚植物園。サラシナショウマ、ハマギクが花の盛り。サフランも咲いていたよ。
そして、ソバの花。秋になると目立つのはキクの花だけど、それ以外にもタデ科の花も目立ってくるよね。そう、このソバもタデ科。石神井公園ではちょっと前までミゾソバが花の盛りだったし。

あの硬そうなソバの実からは想像できない柔らかな美しさ。白の花弁に赤の雄しべが純潔をイメージさせて、オジサン的には心惹かれる花だよなぁ~。

あ~、お腹が空いてきた。蕎麦でも食うかぁ~。

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2006/10/22

三国山稜でリンドウとヤマトリカブト。(2006/10/16)

三国山稜に行ったよ。以前から気になっていたコースで期待も膨らみ、憧れの…にご対面。

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(鉄砲木ノ頭から富士山と山中湖)

久しぶりの平日山行だから特に静かな山を期待して、低山ながらブナの森を体験できるという三国山稜を選択。
籠坂峠からアザミ平までは緩やかな登り。っていうかほとんど登ったという感じはしなかったけど。登山道は黒いザレ道。明らかに地面の質が奥多摩とかとは違う。そんな発見にいつもと違うところに来たという実感。

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(ヤマトリカブト)

立山への道を右に分ける辺りから、シラヤマギクとこのヤマトリカブトが目立つようになるよ。特にヤマトリカブトはこれから鉄砲木ノ頭までず~っと付き合うことになるくらい、あちこちで咲いていたよ。
この鮮やかな青紫の美しさのどこに毒があるんだろうと思えるくらい繊細な構造とキリッとした感じ。いいよね。

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(リンドウ)

アザミ平に出ると山林が開けて明るくなるよ。立山への分岐の道標の周りには、このリンドウ。そう、憧れのリンドウちゃんにやっと会えました~。(^o^)丿
去年の大菩薩でちょっとだけご対面したけど、まだまだ蕾でもう少し大きくなったらまた会おうねって約束してたから~。
薄紫の花弁にちょっとだけソバカスを混じらせ、その中心には生クリームのような雌しべ。この生クリームの造形はまさに自然の造形美だと思うよ。

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(三国山山頂)

今回のコースはアザミ平まで上がってしまえば、ほとんどアップダウンなく三国山まで辿り着けるよ。そして、ブナの森のいい感じ~が続いているよ。

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(ノハラツメクサ)

下山後の平野集落周辺は合宿用宿舎が多いね。そんな中、車道沿いにこのノハラツメクサの群生が。花の大きさは1cm未満。それがビッシリ絨毯のよう。
だけど、図鑑によると花期は9月までとか。どうしてこの時期でこの標高の場所で観察できたのかが不思議だ~。

さて、三国山稜。アッシ的にはリンドウちゃんに会えたので満足だけど、さらに春の新緑、紅葉の時期は最高だろうね。ただ、富士急の運賃が高過ぎるのが玉に瑕だ~。

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2006/10/15

ゲンノショウコ(善福寺公園)

ゲンノショウコが咲いていたよ。まさか善福寺公園で…。

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(2006年10月15日)

いつものように石神井公園に出撃したけど、水辺観察園、野草観察園ともほとんど変化無し。そんな訳であまり期待もせずに善福寺公園に廻ってみたよ。
そういえば、昨日NHKの番組で善福寺公園を紹介していたっけ。日本野鳥の会は善福寺公園が発祥の地だとか。確かにカワセミもいるみたいだし、去年は白鳥まで飛来したくらいだからね。

で、意外性の善福寺公園。上池を周回したけど観察するほどの花は無し。今回はダメかと諦めながら下池の善福寺川の放流口まで廻る。下池の左岸に廻って、ふと見ると赤い花。カタバミか?と思いながら近づいてみると、あ~、ゲンノショウコだぁ~。
まさか、善福寺公園で観察できるとは思わなかったなぁ~。うれしいなぁ~。
ここは民家の庭に隣接している場所。だから、その庭からのおこぼれでここに咲いていたのかも。何故かキツリフネも近くに咲いていたから。

今まで、アチコチでゲンノショウコを観察してきたけど、ピンと来るものがなくて、ここでは紹介しなかったけど、それは善福寺公園のそれを待っていたかのようじゃないかぁ~。

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2006/10/14

ヨメナ(石神井公園)

ヨメナが咲いていたよ。キク科の植物が花盛り。

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(2006年10月14日)

久しぶりの早朝出撃。日中は晴れるって言っていたけど、朝方はちょっと肌寒い。

石神井公園の水辺観察園では、ツリフネソウとシラヤマギクが花の盛り。ミゾソバもあちこちで、見られるよ。そうそう、豊島屋前には去年と同じくフジバカマの群生も。

池淵史跡公園は大掛かりな刈り払いが行われて、マルボウズ状態。だから、花の観察はしばらく無理そう。

で、野草観察園。2週間ほど前までは、カリガネソウが花の盛りだったけど、この日は皆無。そのカリガネソウと同じ場所に、このヨメナが花の盛り。先週も咲いていたけど、今週はさらに増えた感じ。本来のヨメナは関西以西っていうから、カントウヨメナかも。あるいはシロヨメナ?ノコンギクにも似ているけれども、アッシにはその区別は無理そう。

どちらにしても、山野草。ホントは山に入って観察したいなぁ~。

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2006/09/30

ハナトラノオ(光が丘公園)

ハナトラノオが咲いていたよ。初めて入った光が丘公園・屋敷森にて。

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(2006年9月30日)

石神井公園は土曜日はそれほど人が多くないっていう印象だったけれども、今日の爽やかな秋空に惹かれてか、人出が多し。
水辺観察園では、シロハナサクラタデ、ヤブマメ、ツリフネソウなどを観察。野草園では、カリガネソウ、シモツケソウが咲いていたよ。
と、どれも紹介したい花ばかりで今日はこれでよしとすればよかったんだけど、時間が中途半端。とりあえず光ヶ丘公園まで向かってみたよ。

光が丘公園に入るとなんだか銀杏の匂い。ちょっと早いような気もするから、別の匂いだったのかも。
光が丘公園は赤塚植物園に行く途中で、いつもは通過するだけ。でも、今日は赤塚植物園まで行っている時間がない。そんな訳で、公園内をフラフラとしていると、柵に囲われた林が…。
そこが屋敷森。屋敷森の詳しいことは、屋敷森の会に任せるとして、今回の写真はその屋敷森の中で観察したハナトラノオ。

街のアチコチで見られる花なんだけど、ここまでギッシリと花弁がついているのはあまりないんじゃない?たくさんの小鳥がえさを求めて口を開けている図式に似てなくもないけど、これだけ咲いていると壮観そのものでうれしいね。

そして、新手の花の観察場所を発見して、アッシ的には別のうれしさも加わりました~。

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2006/09/26

タマスダレ(もみじやま憩いの森)

タマスダレが咲いていたよ。ヒガンバナを見に行ったんだけど。

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(2006年9月24日)

車でもみじやま憩いの森の前を通った時に、その南斜面にヒガンバナがたくさん咲いているのを発見。ヒガンバナと云えば、高麗の巾着田が有名だけど、都内でもアチコチで咲き始めているね。この日はそのヒガンバナを目当てに、もみじやま憩いの森に早朝出撃。

そのヒガンバナは、車で通った時に確認したとおり、南斜面に一面に咲いている。ちょっとした群落。勝手に採るな旨の看板には、「責任者・阿部」とか書かれているから、この責任者と思われる人が植えたもののよう。まだつぼみもあったから、見頃はこれからかもね。

さて、タマスダレ。南斜面の最下部、道路沿いに咲き揃っていたよ。ヒガンバナと同じく、ヒガンバナ科。図鑑によると、そのヒガンバナと一緒に咲いていることも多いとか。まさに、ここはそれ状態。ヒガンバナの咲く下にタマスダレ。赤と白のコントラストが良いよ。
春にやっぱりここで観察したハナニラに似ていなくもないけど、こちらのほうがひとまわりほど大きいかな。花弁の白は、よ~く観察すると縁が多少紫がかっているものもあり、落ち着いた雰囲気に見えるよ。

ヒガンバナのおかげで、新手の花に出会えてよかった~と思えた爽やかな日曜日の朝でした~。

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2006/09/17

大菩薩峠周遊、またまた花巡り。(2006/09/03)

大菩薩峠に行ったよ。去年とまったく同じコース。ホントは小金沢山まで往復しようと思っていたけど、時間切れ~。

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(親不知ノ頭から雷岩方面)

去年と同じだから、小菅から登りフルコンバ小屋跡、荷渡し場を経て大菩薩峠。去年はここまでの道々にトリカブトなどが咲いていたんだけれども、花は少なし。トリカブトは時期が早かったのかも。
稜線に出ると、スカッとした青空。観光客風登山者が多いけど、この爽やかさに引かれて、雷岩まで往復してしまう。これで時間を食って、小金沢山は断念したんだけれども。

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(ハナイカリ)

雷岩までの稜線はノコンギクが多し。その次がウメバチソウ。あとはヤマハハコ、ウスユキソウなど。ハナイカリは初遭遇。花の向きがバラバラなのが気になって、撮影し難かったけど、何とかお気に入りの1枚をゲット~。

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(狼平と小金沢山)

大菩薩峠から熊沢山、天狗棚山を経て、狼平に向かう。天狗棚山の頂上は笹に覆われているけれども、それが過ぎると展望が開けて気持ちがいい道。正面に開けた草原は狼平、その向こうが小金沢山。写っていないけど、上日川ダムも見えるよ。

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(ウメバチソウ)

稜線上のどこでも確認できたのが、このウメバチソウ。石丸峠は思ったより少なかったから、まだ咲き始めなのかも。アッシの好きなタイプ~。

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(カイフウロ)

カイフウロは石丸峠から狼平の間で確認。最初はタチフウロか?って思ったけど、花弁に刻まれているスジ形が違うよね。この花もステキ~。

花の種類は去年より少なかったけれども、今年の大菩薩もアッシを楽しませてくれました~。

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2006/09/09

櫛形山、花巡り。(2006/08/21)

櫛形山に行ったよ。7月のアヤメの季節は有名だけど、この季節も花がたくさんの情報を得て。コースは池の茶屋林道終点からの裸山まで往復したよ。

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(キバナヤマオダマキ)

池の茶屋林道の終点にある避難小屋から桜峠までがいきなりの急登。それでもそこがお花畑だから、ゆっくり登って観察できるよ。ソバナを中心にシモツケソウなど、多数。
そして、桜峠に出ると一旦平坦になるよ。すぐに見つけたのが、このキバナヤマオダマ。株数は少ないけど、途中で幾つか見つけたよ。

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(クルマバナ)

アッシにとって新手の花。帰宅後図鑑で同定。ヒメオドリコソウのようなイメージだけど、高さが違うよ。

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(センジュガンピ)

こちらも新手の花。白いナデシコにも見えるけど…と思ったら、やっぱりナデシコ科だった。この季節で終わりかけだったような。

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(サルオガセ)

バラボタン平で見たサルオガセ。地衣類に興味がいくなんてと自分でも思うけど、それだけ見事な寄生ぶり。近くで見るとトロロ昆布のような貧弱さだけど、こうしてみるとお~っと思わせる感じになるのが不思議~。

当然、アヤメはなかったけれども、シシウド、カワラナデシコ、タムラソウ、ヤマハハコ、キオン、マルダケブキ(これが一番目立ったかなぁ~)、コウゾリナ、コバギボウシ、トモエシオガマ、ヒヨドリバナ、アキノキリンソウ、ヤナギラン、コウリンカ、マツムシソウ、ハクサンフウロと、ここでは紹介できないほどに期待通りで花満載でした~。

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2006/08/11

クサギ(千川上水)

クサギが咲いていたよ。いい匂いなんだけど…。

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(2006年8月10日)

猛暑の中、とりあえず出撃して、暑ければ図書館に避難すればいいや…と軽い感じで出撃。
三宝寺池を周回し、池淵史跡公園を廻ったけれども、両者とも特記事項無し。ただ、暑いだけ~。
野草観察園は多少目新しくなっていて、メハジキ、シュウカイドウ、キツネノカミソリなどが観察できたよ。

その後、井の頭公園、立野公園を周り、千川上水へ。練馬区と武蔵野市の境界で千川上水がぶつかる辺りで、このクサギを発見。
あっ、発見と言っても、去年からこの辺りにクサギが何本かあるのは知っていたんだけれども、その時はすでに花の時期が終わっていた頃だった。

で、このクサギ。漢字で書くと臭木。でも、臭くないよ。逆に花はいい香りがする。どうやら、葉を擦ると嫌な臭いがするとか。
ユリと同じような花の香りは、アッシ的には夏の匂いとして楽しめました~。

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2006/08/07

ヒツジグサ(東京・千代田区)

ヒツジグサが咲いていたよ。でも、いつもの石神井公園ではないよ。

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(2006年8月6日)

この日は日曜出勤して、いつものプロダクト展示会。そんな訳で、職場のビルの屋上を特別公開していたよ。

屋上には小さな池。そこにこのヒツジグサ。以前から咲いているのは知っていたんだけれども、カメラを持って屋上に上がる機会が中々なかった。以前に一度、チャンスを見て上がった時には咲いていなかったから、もうダメかと思っていたんだけれども…。

もちろん、石神井公園のそれよりは小振りだけども、この猛暑の中、静かに咲いているのが清々しいよ。その他、周辺にはガマノホも。

さて、この屋上の池のヒツジグサ。誰がどういう判断でヒツジグサを選んだのだろうか?職場なので余計に知ってみたい気がするね。責任者~、出て来~い!!

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2006/08/04

ノコギリソウ(赤塚植物園)

ノコギリソウが咲いていたよ。どこがノコギリでしょう?

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(2006年8月3日)

この日は30度を超える猛暑。石神井公園は変化無しと判断し、まっすぐ赤塚植物園に出撃。

平日でこの暑さ、入園者など誰もいないと思いきや、アッシのような物好きがカメラ片手にウロウロしている。

管理事務所の前では鉢植えのサギソウが咲いていたよ。初めて見たけどなんとも涼しげな印象だね。山野草の道ではコバギボウシが二株ほど。緑の中で薄い紫がすっきりしていて美しい。

山野草の道を降りて、花壇の奥にこのノコギリソウ。茎が伸びすぎて倒れ掛かっている株が多いけど、一面に小さな花。よ~く見ると赤が混じっている花弁もあるよ。
夏の花というと花弁が大きくて、夏!!って主張するような花が多いけど、このノコギリソウは花の数でそれを主張しているような…。

さて、冒頭の疑問。花だけを見ると、どこがノコギリ?って思うけど、答えは葉。葉がギザギザでまさにノコギリでした~。

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2006/08/03

エンジュ(善福寺公園)

エンジュが咲いていたよ。やっぱり善福寺公園はいいよなぁ~。

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(2006年8月2日)

この日も軽い出撃のつもりで、石神井公園へ。前回エントリーのイヌヌマトラノオは、相変わらず一株だけ。そうそう、水辺観察園で咲いているのは、コオニユリではなくオニユリでした~。相変わらず縛られていたけど…。夕方近かったので、スイレンもまったくダメ。

時間も余ったので、あまり期待もせずに善福寺公園に行ってみたよ。すると~、下池の公園入り口近くに小さな花弁がたくさん落ちている。あれ~、これは皇居の周りでよくみる街路樹と同じではないか~。でも、花の咲いている位置が高すぎて確認できず。
下池の手前まで来て、また大きな木の下が花弁で白くなっている。しかも花がアッシの頭の近くまで来ている~。で、早速撮影会開催~。
それが、このエンジュ。マメ科の植物だけあって、花弁がまさに豆系。しかも枝豆風の実を付けるとか…。楽しみだね。

職場近くの街路樹で、今の季節に盛んに花弁を落としている木があって、何の木だろうって思っていた。これでこの悩みも一気に解決~。

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2006/08/02

イヌヌマトラノオ(石神井公園)

イヌヌマトラノオが咲いていたよ。水辺観察園でも野草観察園でもない場所なので、なお嬉し。

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(2006年7月30日)

この日は花の成果を期待せずに、なんとなく出撃。管理事務所の脇の花壇は相変わらず草ボウボウだし、水辺観察園は去年と比べれば花が少ない印象。コオニユリが紐で縛られて倒れないようにされながら咲いている。あとはミソハギやサワギキョウが少々。

こんな日は三宝寺池もゆっくり観察しながら巡回する。で、北岸で発見したのが、このイヌヌマトラノオ。正確にいうと、イヌヌマトラノオだと思う。オカトラノオは穂が垂れるし、ヌマトラノオに比べると花がまばら。
咲いていたのは、この一株だけ。咲き始めなのか、終わりかけの時期なのかも不明。前回、周回した時にはなかったような気がするから、咲き始めだといいんだけど。

そんな訳で、また新たな石神井公園のお花が発見できてよかった~。実はネタが尽きるのではないかと、気になっているのです~。

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2006/07/25

ハグロソウ(神代植物公園)

ハグロソウが咲いていたよ。盛夏を前に花は少なし。

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(2006年7月22日)

石神井公園の水辺観察園では、ハンゲショウ、ミゾハギ、オニユリなど夏の花が咲いているよ。でも、逆に言うとそれだけしか咲いていなくて、新手の花を捜し求めるアッシ的には寂しい限り。池淵史跡公園も雑草狩りが入り、きれいさっぱりになってしまったし、野草観察園も貧弱なキキョウとカワラナデシコが咲いているだけ。

やっぱり花の少ない時期は植物園に頼るしかないわけで、神代植物公園に出撃。グリーンギャラリーでは、クサキョウチクトウが花の盛り、気の早いレンゲショウマが2株ほど。あとはちょっと珍し系のアサジイも。
で、有料の本園にも顔を出す。で、山野草のゾーンで発見したのが、このハグロソウ。キツネノマゴ科だけあって、キツネノマゴに似ているけれども、特徴的なのはこの唇のような2片の花弁。まさに上唇と下唇のベロンチョ状態。それでも花の少ないこの季節。小さいピンクの花がアッシをうれしくさせてくれたのでした~。

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2006/07/16

ヤブカンゾウ(石神井公園)

ヤブカンゾウが咲いていたよ。蚊の襲撃を受けたけど。

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(2006年7月16日)

早朝出撃で、石神井公園へ。
ツユクサ、ムラサキツユクサ、ヒツジグサなど、比較的花期の長い花が観察できるよ。ハンゲショウは終わりかけ。
三宝寺池を一周して、厳島神社の周辺で小さな花をつけた新手の花を見つけたけど、結局、名称不明。

で、いつものように池淵史跡公園に期待を掛ける。と言っても、気になるのはこのヤブカンゾウがまだ咲いているかどうかだったんだけど。
お~、期待通りにまだ咲いていた~。株の数も増えているし。ノカンゾウは一重だけど、このヤブカンゾウは八重。どっちがよいかはお好みしだいかな。だけど、花の造形美を楽しめるのはやっぱりこのヤブカンゾウだよね。

ネムノキも終わり、秋の花との端境期で、花が少なくなってきたような…。

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2006/07/08

ネムノキ(石神井公園)

ネムノキが咲いていたよ。写真を撮るのにひと工夫~。

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(2006年7月8日)

池淵史跡公園には、大きなネムノキが3本ほどあるよ。先週から咲いているのは確認していたんだけれども、撮影と紹介の機会に恵まれず…。
だから、今日はどちらかというリベンジ気分でネムノキ目掛けて直行したよ。

雨のために、ネムノキ特有の扇を広げたような花は少なく、濡れて萎んでいるのが多かったけれども、何とかそれらしい写真がゲット。
このネムノキ。去年から気になっていたんだけれども、撮影することができず、今年に期待していただけにうれしかった~。

たくさん咲くと、もうすぐ暑い夏だ~っていう気分が盛り上がるような…。子供の頃のそんな気分を思い出させてくれる感じかなぁ~。

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2006/06/29

ネジバナ(石神井公園)

ネジバナが咲いていたよ。前エントリーの続き~。

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(2006年6月24日)

トキワツユクサを観察した後は、いつもの水辺観察園へ。オカノトラノオなどが咲いていたのを横目に、この日は三宝寺池を一周してみたよ。
南岸の土手の上にはユキノシタなども咲いていて、石神井公園もまだまだ捨てたもんじゃないってことを実感し、いつもの巡回コースの池淵史跡公園に。

前回訪問時はボケの群生の手前にネジバナが少々咲いていたのを思い出した。今日はどうかと芝生の中を覗いてみると。ギャ~、ネジバナ祭りが開催中~。

芝生にチョロと生えているのはよく見るけど、これだけの群生は初めてだよ。しかも、よく見るとネジバナといいながらもねじれていなくて、花が一列に真っ直ぐ付いているのもあって楽しめる。雑草と言われつつも、よ~く観察すれば面白いし可愛い花だよね。

という訳で、しばらくは公園整備の手が入らないことを祈る~。

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2006/06/24

トキワツユクサ(石神井公園)

トキワツユクサが咲いていたよ。普段見ない場所にもこんな花が。

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(2006年6月24日)

週末は悪い予報だったのに、梅雨の晴れ間。先週の梅雨の晴れ間と違って、ムシムシした感じが夏っぽくなってきたね。

夕方から出掛ける予定があったので、遠出をせずに近場でゆっくり巡回するつもりで出撃。前回のつぐみ平に再度行ってみると、トキワハゼがアチコチに咲いていた。植物の生長が早いのに驚くね。

で、トキワツユクサは石神井公園の管理事務所の脇。普段はその西側の草ボウボウ花壇にしか目が行かないんだけれども、ふと管理事務所の石垣辺りを見ると白い小さな花。直径は10mmほど。花弁が3枚というのもすっきりしていていい感じ。写真のように、双子のように寄り添う花も見つかるよ。

ツユクサの仲間らしく、午後は元気がなくなるみたい。巡回の帰りにもう一度立ち寄ったら、萎み気味だったから。ただ、その分、花期が長いことに期待する~。

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2006/06/22

トキワハゼ(石神井公園)

トキワハゼが咲いていたよ。つぐみ平は久しぶり~。

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(2006年6月20日)

日曜出勤の代休で、平日の休み。梅雨の晴れ間で気持ちのいい午前中は出撃日和。

石神井公園を紹介するサイトで、つぐみ平にトキワハゼが咲いているとの情報を得ていたので、つぐみ平に直行。
春のつぐみ平は、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、ネコノメソウなどの花が満載で足の踏み場も無いほどだったけれども、今はクローバだけが花の盛り。
で、肝心のトキワハゼが見つからない。しばらくウロウロして隣りの小公園まで行ってみたけど、発見できず。
諦めかけてつぐみ平に戻りツツジの茂みの足元を見ると、小さな紫の花が咲いている。トキワハゼを見つけた~。

ムラサキサギゴケに似ているようだけど、大きさが違うよ。トキワハゼは10mm以下。アッシが野川公園で見たムラサキサギゴケは20mmくらいあったから。どちらかというと、ツタバウンランの方が似ているかもね。
蒸し蒸しするこの季節。ちょっと爽やかな気分にさせてくれる花に出会えた~って感じかな。

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2006/06/11

アカツメクサ(野川公園)

アカツメクサが咲いていたよ。梅雨の晴れ間、野川公園は川遊びの子供たちが多い~。

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(2006年6月10日)

関東地方の梅雨入り宣言がされたばかりなのに、この日の天気予報は晴れ。気温も上がりそうだったので、今季初の半袖で出撃。

三宝寺池ではヒツジグサが元気。それ以外はドクダミだらけ~って感じかな。そのまま、野川公園に直行。スイカズラ、ワルナスビなどを観察して、いつもの自然観察園へ。
キキョウやカワラナデシコが咲き始めていたけど、あまりにも気が早いのでちょっと興醒め。夏の花としてキツリフネソウやウツボグサも観察できたよ。

で、もう一度野川に出てみると、アザミに似た赤い花がたくさん咲いている。それがこのアカツメクサ。
シロツメクサ(クローバー)によく似ているよね。でも、葉っぱも違うし生えている場所も違う。梱包のクッションに使っていたから「詰め草」だとか…。詰め物に使ってしまうとはあまりにもかわいそう。
川沿いの土手にたくさん咲いていたので、草むらに入り込んで撮影。久しぶりに野の花に触れた感じでした~。

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2006/06/07

キキョウソウ(東京・千代田区)

キキョウソウが咲いていたよ。紫の花が鮮やかだよ。

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(2006年6月6日)

朝散歩が日課になりつつあり、今日は竹橋から皇居のお堀沿いを気象庁まで。撮影の目的はすでにあって、それがこのキキョウソウ。
東京メトロ・竹橋駅を出る。内堀通り沿いのサツキの植え込みの隙間に、チラホラとキキョウソウ。眺めながら進むけど、撮影したくなるような感じの個体がない~。
平河門の辺りは少なくなり、和気清麻呂像の建つ広場に入ると、お堀の柵の向こう側に群生が。
キキョウソウというくらいだから、秋の七草キキョウに花の形は似ているけれど、花の大きさは2cmくらい。ヒョロヒョロ~っとしているから、風が吹くと撮影が困難。でも、それがまた愛らしくてよいかもね。

朝のこの広場。タバコを吸いながらボッ~っとしている人が何故か多い。今日の仕事の段取りでも考えているのか…。あるいは既にサボりモードにギアを入れているのか…。不思議な空間だ…。

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2006/06/05

ツタバウンラン(東京・千代田区)

ツタバウンランが咲いていたよ。皇居周辺の朝散歩、充実中~。

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(2006年6月3日)

お仕事が忙しい割には早起き早出が続く最近。朝方に見る夢もお仕事のことばかりで、すぐ目が覚めるからか~?

いつもの朝散歩は、北の丸公園を巡回したり、皇居の周りと丸紅庭園(これはアッシが勝手に名付けた)を見学したりがコースなんだけど、この日は気象庁の方へ渡ってみようと足を伸ばしてみたよ。

で、気象庁側に渡る横断歩道の手前、ふと足元を見ると小さな白い花が地面に這うように生えている。それがこのツタバウンラン。
実は、こんな感じで地面に這うように生えているのは本来じゃないみたい。それが証拠に、皇居お堀の内側の石垣にはまさに蔦のようにびっしりとこのツタバウンランが生えていたから。内側の石垣だから道路からはほとんどわからないかも。アッシのようにキョロキョロしないとね。

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2006/05/28

ユキノシタ(赤塚植物園)

ユキノシタが咲いていたよ。前回、紹介すべきが否か、迷ったんだけど。

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(2006年5月28日)

お昼頃にようやく雨が上がり、とりあえず出撃。気になるのは、前回のニワゼキショウの具合なんだけど、史跡公園に行ってみると、1本も無い…。やっぱり先週はたまたまだったのか。

石神井公園はスイカズラ、スイレン、センダンが咲き始めていたよ。カズラ系は匂いで分かるけど、今日は雨上がりで匂いのほうはイマイチ。
野草園も草ボウボウに近くなってきて、少しは整理が必要かなぁ~なんて勝手に思う。管理している人には失礼な発言だけど。

で、今日はそのまま赤塚植物園に。で、今日の1枚はユキノシタ。
前回も確認していたんだけれども、ハルユキノシタと迷っているうちにニワゼキショウに負けた。1週間経つうちに、終わりかけという感じ。間に合ってよかった~。
名前的には早春の花の感じだけど、そうでもないみたい。むしろ、ハルユキノシタの方が早春の花。
カメラのピントがどうしても下の2片の花弁に合うので撮影が難しかったけど、ちょっと変わった花弁に心惹かれるものがあるよね。

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2006/05/24

ニワゼキショウ(石神井公園)

ニワゼキショウが咲いていたよ。帰化植物シリーズが続きます。

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(2006年5月21日)

久しぶりの晴天。しかも暑い。首の後ろが日焼けするなぁ~と思いながら、石神井公園に出撃。

春の花は終わり、夏の花に移行する端境期。水辺観察園はカキツバタが花の盛り。豊島屋前のセンダンがそろそろ咲き出しそうな雰囲気。三宝寺池の周りはエゴノキが満開。池を見ればスイレンも咲き始めていたよ。やっぱり夏の花の咲き始めなんだね。

そのままいつもの野草園に行こうと思ったんだけど、欲張りだから何も無いと分かっていながらついつい史跡公園にも寄ってしまう。ところがこれが大正解。
春にヒメオドリコソウやオオイヌノフグリが群生していた芝生の手前にこのニワゼキショウ。
アカバナユウゲショウやアメリカフウロと同じような雰囲気の花が続いているけど、このニワゼキショウも含めてどれもが帰化植物。
ところが帰化植物といっても、ニワゼキショウのショウの字は菖蒲の“菖”。だから、まさに今の時期の花なんだろうね。

咲いていたのはこの1本だけ。これから増えるのか、あるいはこれだけなのか…。またしばらくは史跡公園にも目が離せな~い。

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2006/05/18

アカバナユウゲショウ(東京・千代田区)

アカバナユウゲショウが咲いていたよ。朝散歩は有意義だぁ~。

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(2006年5月17日)

数日前、いつものように職場周辺を朝散歩していたら、内堀通りの中央分離帯に赤い小さな花が群生しているのを発見。
ちょうど平川門の交差点、横断歩道で切れた部分だから、信号を渡るときに観察できるんだけど、難点はじっくり観察できないこと。勇気があれば、信号が変わっても、中央分離帯に居座ることは可能なんだけど、道路交通法違反かなぁ~。

で、上の写真がその小さな赤い花。アカナバユウゲショウ。単にユウゲショウというとオシロイバナを差すみたい。こちらのアカナバユウゲショウは明治に入ってきた帰化植物。関東以西で野生化しているとか。特に中央分離帯なんかに生えていると完全に雑草扱いだよね。
アメリカフウロもそうだけど、雑草というには可哀そう。一輪で見ても群生で見てもそれなりに可愛らしいよ。必死の覚悟で撮影する価値があった~。

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2006/05/17

タツナミソウ(野川公園)

タツナミソウが咲いていたよ。初対面からそろそろ数週間だけど。

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(2006年5月14日)

タツナミソウがず~っと気になっていたんだけど、何度撮影しても気に入った写真が撮れず…という状態が続いていたよ。

最初に見つけたのは石神井公園・野草園。初対面の時は名称不明という扱いで、とりあえず写真だけは撮影したよ。
結局、タツナミソウだと同定できたの赤塚植物園でも見つけたから。透明度の高い紫と白の可愛い花たちがさざなみを打っていたよ。撮影もしたけれども、なんとも咲いていた場所が悪過ぎる。西日を遮る生垣の脇だから余計に暗くて、撮影には不向き。
そんな訳でいつまでも気に入った写真が撮れなくて、そろそろ花期も終わりに近づいてくる。

そんな訳で、ようやく紹介できそうな写真が撮影できたのがこの前の日曜日。野川公園の自然観察園。入口の掲示にはタツナミソウの紹介が無かったけれども、園内3箇所ほどで観察できたよ。
写真のように白花がほとんどだけど、1箇所だけ透明度の高い紫も確認できたよ。
この透明度の高い紫。言葉で言うのは簡単だけど、実際に遭遇してみるとその透明さに感動するよ。あ~、来年は紫のタツナミソウを紹介できるように狙うよ~。

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2006/05/07

アメリカフウロ(石神井公園)

アメリカフウロが咲いていたよ。今回も予定外の収穫~。

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(2006年5月7日)

先日のキュウリグサを観察した日。その後、赤塚植物園に出撃したんだけど、そこで石神井公園・野草観察園で名称不明だった花の同定に成功。
で、今日はその花を撮影しようと時々雨の中を出撃したよ。

こんな天気なので、当然石神井公園は静か。GWの最終日とは思えないくらい。
目的ははっきりしているので、まずはお目当ての花を撮影。雨、風が強いので慎重に時間を掛けて撮影したよ。ところが、帰宅してPCに取り込んでみると…。まともな写真がない~。

というわけで、今日の紹介はこのアメリカフウロ。先日のキュウリグサの辺りをウロウロとしてみると、薄いピンクの小さな花が咲いている。キュウリグサより大きいけれども、1cmにも満たないかな。
名前の通り、雑草扱いの帰化植物。雑草とは言い切れないくらい可愛さがあるよ。フウロ系の花はアッシ好みなんだけど、さらに小さいので萌え度がアップ~。

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2006/05/05

キュウリグサ(石神井公園)

キュウリグサが咲いていたよ。意外な発見に驚き~。

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(2006年5月5日)

今日は午後から出撃。GWに入ってから出撃することが多い。ということは紹介したい花が多くて嬉しい悲鳴。そんな訳で今日も紹介したい花の目星を付けて、まずは石神井公園に。

水辺観察園では、ムラサキサギゴケ、シロツメグサを観察。史跡公園を軽く1週したけど成果は無し。
野草観察園はこのところアッシ的には新手の花の登場で評価が高くなっているよ。
カキドオシ、フタリシズカ、ツリガネズイセン等々。
と、ここまでは予想通りの花々だったんだけど、意外中の意外がこのキュウリグサ。
花はほんの2,3ミリほど。それでもこの色、形がすご~くカワイイし、まじめな感じでアッシ好み~。キュウリなんて俗っぽい名前を付けてもらいたくない~。
今日は風が強かったから、この極小の花を撮影するのにコンパクトデジカメでは一苦労。それでも粘って粘ってやっと撮影したこの1枚。キュウリグサの魅力に負けた~。

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2006/05/03

ツボスミレ(石神井公園)

ツボスミレが咲いていたよ。今シーズンのスミレの見納めかなぁ~。

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(2006年04月30日)

GW前半戦2日目。朝からあちこちに出撃したよ。
まずはいつもの石神井公園。管理事務所の前の花壇は前回よりさらに緑が増えたよ。悪く言えば草ボウボウという感じなんだけど。
水辺観察園、史跡公園と巡回し、野草園へ。前回訪問時と同様にカキドオシ、ラショウモンカズラ、チゴユリなどを観察。その他、名称不明も数種。これから調べなくちゃ。
続いて赤塚植物園、午後は神代植物公園、野川公園と巡回したよ。

で、石神井公園、赤塚植物園、野川公園で観察できたのが、このツボスミレ。普通のスミレよりひと回りほど小さな花だよ。だから、よ~く注意してみないと見つからない。
そして、石神井公園で観察したのは、いつもの水辺観察園ではなく三宝寺池の北岸。だから、自生のものの可能性が高いね。余計に嬉しいよ~。

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2006/04/23

セリバヒエンソウ(石神井公園)

セリバヒエンソウが咲いていたよ。この時期の植物たちの入れ替わりが激しいのに驚く~。

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(2006年4月23日)

石神井公園に出撃すると、なんだか公園内がいつもと違う雰囲気。臨時自転車置き場とか警備員とか…。今日はアッシの大っ嫌いな照姫祭りだった~。

当然、豊島屋前に自転車を置くスペースはまったくナシ。ボーイスカウトの皆さんが自転車整理をしていたけど、そこに置いて水辺観察園を廻る気はとても起きず。
そのまま池淵史跡公園に向かったけど、石神井池の広場からの騒音で花観察はここでも断念。
続いて、野草観察園へ。ここは意外に静かだったよ。観察したのは、カキドオシ、ラショウモンカズラ、チゴユリなど。新たな植物が観察できて嬉しい。

で、今日の1枚のセリバヒエンソウ。
結局、夕方に再度石神井公園に出撃し、管理事務所南西の花壇脇に咲いていたのを発見。しかも群生状態。前回は影も形も無かったと思う。この時期の花たちは次から次へといろいろな植物が咲いてくれるから嬉しいよ。
ただ、植物たちにとっては、場所取り合戦のような気もするけど。それともきちんと順番を守って、次から次へと咲いてくれているのかなぁ~。

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ミナガヒナゲシ(東京都練馬区内)

ミナガヒナゲシが咲いていたよ。つい、アグネスチャンを口ずさむ。

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(2006年4月19日)

土曜日の朝は時間的な余裕があるので、北の丸公園を朝散歩して出勤することが多いよ。
で、4/15の土曜日。清水門から入って乾門に抜けるのが通常コースなんだけど、乾門前に出て竹橋に下りる道、ふと車道の中央分離帯を見ると、オレンジ色のヒョロっとした花がたくさん咲いている。コスモスか?なんて思ったけど、季節的には違うし、ヒナゲシか?ってあたりを付けておいて、図鑑で調べる。ミナガヒナゲシと判明。

その後は、アチコチで見かけるようになり、特に目立つのが車道脇の植え込み。目白通りを車で走っても、たくさん見掛けるよ。不思議なことに公園の植え込みではほとんど見掛けないね。

で、写真は、4/19の朝に撮影。場所は西武池袋線の線路沿い。と、アチコチで咲いていることを証明したかった訳。

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2006/04/16

ニリンソウ(牧野記念庭園)

ニリンソウが咲いていたよ。二輪目が咲くのを待っていた~。

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(2006年4月16日)

お仕事の激務は多少和らいではいるけど、余裕が無いことには変わり無し。先週は散発に行く元気も無かったけれども、今日は予約まで入れて散髪。その帰りに牧野記念庭園に立ち寄ったよ。

4月に入ってから咲き始めていたニリンソウ。いつ紹介しようかとタイミングを狙っていたけど、ついに二輪目が咲き始めたので、今回ご紹介となりました~。文字通り、一株で二輪の花が咲くわけだから、その状態で紹介するのがベストだからねぇ~。

二輪目が咲き始めるということは、一輪目はピークを過ぎているので、ちょっと元気がないけど、群落としては花の数が一気に増えた感じ。だから、見応えがあるよ。

4月に入れば、あちこちで花の盛り。今アッシが気になるのはあちこちの道端で咲いているナガミヒナゲシ。萌え~。

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2006/04/09

ツルニチニチソウ(東京・千代田区)

ツルニチニチソウが咲いていたよ。出勤前の散歩で撮影。

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(2006年4月8日)

超多忙状態が継続中の土曜日。早めに竹橋の駅に着いたので、いつものように朝散歩。
カワヅザクラを見た場所に紫の花が咲いていたことを思い出したでの、行ってみたよ。
それがこのツルニチニチソウ。図鑑では見かけない濃い紫の花も。スキッとした青さがいいよね。春は青系の花も少ないし。
都会の真ん中でこんな可愛い花たちに出会えるなんて、アッシは幸せかも~。と言っても、実はこのツルニチニチソウ、自宅近くでも発見済みだったんだ。でも、今回の紫系の発見で都心版を紹介したわけ。

もしかしたら、ヒメツルニチニチソウかもしれないよ。萼片の毛の有無で判断するらしいけど。

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2006/04/02

ムラサキケマン(石神井公園)

ムラサキケマンが咲いていたよ。春は忙しい~。

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(2006年4月2日)

忙しい~。あ~、お仕事のことです。怒涛の1週間が終わり、睡眠を十分にとり、今日は早朝出撃。午後の雨を考慮して、近場巡りだけど。

石神井公園A地区野球場の外野フェンス沿いはお花見宴会場として有名だけど、今朝はアルコール臭が漂い気味。花見気分を削がれる。
水辺観察園では、花の種類が増えている~。ケキツネノボタン、シャガ、マルバスミレ、キランソウ、ニリンソウ、クサノオウなどなど。

ツグミ平ではネコノメソウを観察し、池淵史跡公園東側にある野草観察園ではニリンソウを観察。

で、どこの場所でも観察できたのが、このムラサキケマン。最初はホトケノザかぁ~って思ったけど、よくよく観察してみるとホトケノザにはある台座が無い。花の色もまさに紫でホトケノザより目立つよね。前回訪問時には水辺観察園では確認できたけど、池淵史跡公園や野草観察園には無かったような…。まさに、春爛漫ですなぁ~。

石神井公園の後は、牧野記念庭園に。ここではニリンソウが咲き誇っていたよ。二輪のうちの一輪だけ咲いているものが多かったけど。

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2006/03/27

カラスノエンドウ(もみじやま憩いの森)

カラスノエンドウが咲いていたよ。前回の流れで、今回ももみじやま憩いの森〜。

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(2006年3月26日)

前回のもみじやま憩いの森訪問時に発見したカラスノエンドウ。雑草ではあるけど、この季節には鮮やかな赤。花弁の形はいかにもマメ科の花って感じだよね。
ただ、雑草といっても、いつもの巡回コースでは観察できなかった花だから、アッシ的には新発見でうれしい限り〜。ついでに、アリさんもうれしそ〜。

ツルマメの時もそうだったけど、結実も楽しみ。カラスノエンドウは黒いサヤができるとか。5月以降が楽しみだね。

清水山のカタクリはだいぶ咲き始めていたよ。今週のどこかでピークを迎えそう。石神井公園のサクラは3分咲きほどでした〜。

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2006/03/21

ハナニラ(もみじやま憩いの森)

ハナニラが咲いていたよ。車で通りすがりに発見し、気になったので再度出撃。

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(2006年3月21日)

今日は練馬区内憩いの森巡り。結果的にそうなっただけだけど。

いつもの牧野記念庭園へ。新手の花は特に無し…と出掛かったところで、ハナニラを一輪発見。ただ、花の看板が出ていなかったので、自然に生えてものかしら?場所も植栽の中でもなかったし。とにかく、もみじやまに行く前の現物確認になったけど。

で、車で通った時に気になった花を見に、もみじやま憩いの森に急ぐ。
もみじやま憩いの森の南側斜面。道端にカラスノエンドウを発見。新手の雑草を見つけると嬉しいよ。
で、ハナニラ。ちょうどバス停の脇、南斜面に群生していたよ。植えたもののような気がするけど。
斜面を上がり、北側の台地上の南側通路を行くと、また小さな群生。ここは自生のような気がしたので、撮影三昧。パッと咲いた花は眩しいくらいに鮮やかで美しいよね〜。

その後、清水山憩いの森、稲荷山憩いの森を巡回。カタクリはまだまだって感じ。去年は稲荷山でサクラソウを見たんだけど、今回は発見できずでした〜。

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2006/03/20

タチツボスミレ(石神井公園)

タチツボスミレが咲いていたよ。こんなところに咲いていたとは〜。

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(2006年3月19日)

最近定番の牧野記念庭園にまずは出撃。前回観察したユキワリイチゲ、ヒロハアマナは元気無し。その代わりにカタクリが咲いていたよ。清水山憩いの森はどうだろう?そろそろ気になる季節。

続いて石神井公園に。
まずは、ツグミ平でオオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、ネコノメソウ、三宝寺池の北西側の入口付近でヒイラギナンテンを観察。
水辺観察園では、ニリンソウ、スミレなどがチョボチョボと開花。
で、今日は絶対にタチツボスミレを見つけるぞ〜と勢い込んで、三宝寺池の北側に出る。木道をゆっくり歩きながら足元を観察すると、北西側の入口付近でまずは小さな株を発見。
さらに、いつもは歩かない北側広場に上がる道を行く。広場に上がる手前の石垣の道に…。タチツボスミレ〜。
群生です。いや〜、よ〜く歩き回ることですなぁ〜。いつもは欲張ってアチコチに出撃するから、大切なポイントを見逃しているのかも。反省です。

その後、池淵史跡公園で前回のスミレを観察。やっぱりコスミレみたいだね。

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2006/03/16

スミレ(石神井公園)

スミレが咲いていたよ。あこがれのスミレちゃ〜ん。

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(2006年3月16日)

15日ぶりの休日。地元の花が気になる〜っということでお昼から出撃。牧野記念庭園でユキワリイチゲを観察。オオカンザクラが7分咲きでした〜。

続いて石神井公園で梅見。ようやく白梅が咲いていたよ。いつもの水辺観察園は、アズマイチゲとフキノトウが目立ったかな。元気なのはオオイヌノフグリ。豊島屋前は全開状態だったよ。

で、池淵史跡公園へ。ウメやサンシュユを観察し、今日もスミレに出会えなかったと落胆しそうな感じになったところで、突然のお出まし〜。スミレちゃ〜ん。
スミレは種類が多いので、正確な同定はできないけど、もしかしたらコスミレまたはタチツボスミレかも。
でも、そんなことはアッシ的にはどうでもよい。スミレちゃんに会えたことだけで、幸せだよ〜。

あ〜、ますます高尾山への思いが募るばかりだぁ〜。こんなものを買っちまったし〜。

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サクラ四種(皇居・東御苑)

サクラが咲いていたよ。ソメイヨシノはまだだけど。

昼休みに東御苑に行ってみたよ。平河門から入場し、本丸のサクラに直行しようと思ったけど、梅林の坂は工事で通行止め。仕方なく、潮見坂を登る。この坂はかなりの急登。しかも舗装直後だから、雪でも降ったらいきなり上級者コースになりそうなくらい。

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(2006年3月15日:ツバキカンザクラ)

まずはツバキカンザクラに直行。見事な開花状態。それでも前回訪問の3/12に比べたらボリュームが落ちているような。ご覧のように花弁がびっしりなので、思わず花を触ってみる。一瞬ヒヤッとするけど、フワフワで気持ちがよいよ。

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(2006年3月15日:カンヒザクラ)

次は本丸芝生を横切って、カンヒザクラ。北の丸公園にも咲いていたし、竹橋駅から北桔梗門へ上がる道にも咲いている。咲き始めかな…。

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(2006年3月15日:カンザクラ)

そのまま南に移動。秋に見たジュウガツザクラとフユザクラが咲いている。その並びに、このカンザクラ。カワヅザクラに似ているけど、花はちょっと小ぶりかな。

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(2006年3月15日:シナミザクラ)

最後はシナミザクラ。木の高さは人間の背丈ほどだけど、純白な花を付けている。漢字で書くと「支那実桜」とか。図鑑によると果実を食用にするとか。ほ〜っ、そんなサクラもあるんだ〜。

東御苑に向かう途中、袴姿の女子大生が溢れていていたよ。東御苑の花見もよかったけど、女子大生も満開でした〜。

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2006/03/14

ショカツサイ(北の丸公園)

ショカツサイが咲いていたよ。ムラサキハナナとか、ハナダイコンとも云うらしいけど。

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(2006年3月12日)

休日出勤で朝の静かな北の丸公園を散策。清水門の手前にはスイセンがたくさん咲いているけど、その中に紫の花が一株だけ咲いていた。名称不詳だけど、取り合えず撮影。これが公園内で群生していたショカッサイだったとは…。

清水門を入り、吉田茂像前を通過し、いつもなら科学技術館方面に向かうけど、今日はまっすぐ池の方向に向かう。池までしばらく林の中を歩くけど、右手のほうに向かうとさらに右手に紫の花があちこちに咲いているのを発見。広い範囲でポツポツと紫の花が。これがショカッサイの群生。
多分、咲き始めなんだろうと思う。葉っぱの感じを見ると、まだまだ咲きそうで、満開になれば、その一帯が紫色に覆われるんじゃないかと思うほど。

朝から暖かで、散歩と言いながらも汗を掻いて職場に到着なり〜の花巡りでした。

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2006/03/12

ヒメオドリコソウ(北の丸公園)

ヒメオドリコソウが咲いていたよ。カワヅザクラで味をしめて、北の丸公園通いが続く…。

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(2006年3月11日)

早出勤しての朝散歩が日課になり、水、木、今日と北の丸公園を散策。

最初は、丸紅前と同じカワヅザクラが目的だったんだけど、散歩しているうちにいろいろな花を発見。だから、朝散歩も忙しい。(^^)

スイセン、サンシュユ、ウメ、ミツマタ、アカバナミツマタ、アセビ、マンサク、ヒイラギナンテン、オオイヌノフグリなどを観察したよ。

で、今日の1枚はヒメオドリコソウ。ホトケノザに似ているね。事実、最初に見た時は、ホトケノザが咲いている〜って思っただけで通り過ぎてしまったくらい。後で図鑑を見て、違うなぁ〜って思い始めて、今日それを確認してきたわけ。
ホトケノザより背が低く、花の付き方がキレイだよね。ただ、似ていることにはかわりはないわけで、それなのに一方は仏で、もう一方は踊り子とは…。しかも踊り子なのに姫が付く。

オジサン的な発想から言うと、まさに「踊り子さんには手を触れないで下さ〜い」って言いたいくらい可愛い花。だから、手は触れないで写真撮影。いいですなぁ〜。

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2006/03/08

カワヅザクラ(東京・千代田区)

カワヅザクラが咲いていたよ。早起きは三文のお得〜。

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(2006年3月7日)

いつもの通勤で5分ほど早く職場近くの東京メトロ・竹橋駅に到着。で、そのまま職場に行くのも無粋なので、散歩。
大手町寄りの出口から出て、皇居の周りを歩き、丸紅の前に来たら…。桜が咲いていた〜。
最初は梅かと思ったけど、河津桜という早咲きの桜。伊豆の河津が有名だよね。

で、調子に乗って、昼休みにデジカメ持って、本日二度目の花見。さらにその足で、東御苑にも入園。梅とスイセンがいい香りだったよ。

何ともお得な一日でした〜。

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2006/02/25

セツブンソウ(野川公園)

セツブンソウが咲いていたよ。あっさりリベンジを実現…。

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(2006年02月25日)

久しぶりのお天道様。明日は雨の予報の為、今日は絶対出撃しなければならん。…と貪欲な思いで出撃。

毎年1月には咲き始めている石神井公園のウメがようやく満開。水辺観察園のオオイヌノフグリも最盛期。池淵史跡公園にもいっぱい咲いていたよ。ここはまさに足の踏み場も無いくらいという形容句がピッタリ。そして、ホトケノザも。ついでにテントウムシも。

その後、善福寺公園を経由し、野川公園に行ってみたよ。自然観察園の案内板にはセツブンソウの文字が。赤塚植物園でリベンジしようと思っていたセツブンソウがついに。
で、写真がその1枚。雨上がりなので、純白の花びらが多少は汚れているけれど、可愛くてキレイ〜。オジサンの心をくすぐる花ですなぁ〜。

来週からまた日曜出勤が続く。あ〜。

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2006/02/19

フクジュソウ(赤塚植物園)

フクジュソウが咲いていたよ。梅はまだ蕾なのに。

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(2006年2月19日)

赤塚植物園が意外に近いことが分かったので、最近は通い気味…。
今日のお目当てはセツブンソウ。テレフォンサービスに電話したら、2月後半の開花状況(確か2/17現在って言ってたよ)が流れてた。で、その中にセツブンソウの名が。
1月に牧野記念庭園に行った時に、管理のおじさんが説明してくれたセツブンソウ。牧野記念庭園は今年は2月いっぱい閉園なので、すごく気になってたセツブンソウ。だから、迷わず赤塚公園に出撃。

ところが〜。咲いていたのは数株ほど。しかも天気が悪いからか、どれも俯き加減。あ〜、これじゃまともな写真が撮れないよ〜。セツブンソウは諦め、次回にリベンジを誓う。

で、結局今日はフクジュソウ。前回の時は咲き始めって感じで、すっきりと花が開いていなかったけど、今日はすっかりいい感じ〜。写真は万葉・薬用園に咲いていたものだけど、本園の方は群生していて綺麗だよ。

梅はまだまだ、マンサクもチョボチョボ。これからはミツマタが期待できそうだったよ。

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2006/02/11

マンサク(石神井公園)

マンサクが咲いていたよ。何故か1本だけ早咲きなんだけど。

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(2006年2月11日)

怒涛の12日間連続出勤が終わり、ようやく休み。ふ〜っ。
で、お昼前に出撃して、いつもの石神井公園と善福寺公園巡り。

石神井公園は、前回のオオイヌノフグリがあちこちで開花。水辺観察園はもちろん、A、Bそれぞれの野球場の前、池淵史跡公園でも確認したよ。
そうそう、池淵史跡公園とB地区野球場前ではあこがれのホトケノザも咲き始めていたよ。

で、今日の1枚はマンサク。野鳥誘致林地区に1本だけ早咲きのマンサクがあるよ。だから、シナマンサクかハヤザキマンサクかも。この野鳥誘致林地区には、アッシが密かに名付けた「マンサクの小道」があるけど、その小道のマンサクは相変わらず蕾状態だったし。。
で、写真のマンサクだけど、花のクリンクリンが蕾から飛び出したばかり〜って感じがするよね。もう少ししたら、春のノビ〜ってなるのかもね。

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2006/01/29

オオイヌノフグリ(石神井公園)

オオイヌノフグリが咲いていたよ。ようやく春の花〜。

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(2006年1月29日)

Internetで石神井公園にもオオイヌノフグリが咲くことを確認。昨日はそんな訳でツグミ平とB地区野球場入口付近をウロウロしたんだけど、結局見当たらず諦め掛けていつもの水辺観察園をフラフラ。

東京都公園協会:都立の公園・自然公園ガイドでタシギが紹介されていて、それを目当ての鳥見の人たちがカメラを構えて豊島屋前に陣取っていたよ。
そのすぐ脇に、あ〜オオイヌノフグリが咲いている〜。夢中で何枚も撮影〜。だって、嬉しいじゃないっすか〜、いよいよ春の花が咲いているんだよ〜。

で、実は今日も石神井公園へ再観察に出撃。ツグミ平とB地区野球場入口は咲いていなかったけれども、豊島屋前は昨日より花の数が増えていたような。ついでに看板も出ていたよ。昨日は夢中で看板に気がつかなかっただけかも。(^^)

ツグミ平にはスイセンも咲いていたよ。誰かが植えたものだと思うけど。いよいよ、春の花の季節だね。来週は仕事で出撃できないのが悲しいなぁ〜。

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2006/01/15

ロウバイ2種

ロウバイが咲き始めているよ。今日は暖かくて春が待ち遠しい〜。

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(2006年1月15日・野川公園・ソシンロウバイ)

先週は体調を崩し、この週末は静養して来週に備える予定だったけど、どうしたことか週末になると元気になる。単なる仕事拒否症状?

てなことはさておき、今日はロウバイ日和。いつもの善福寺公園はまだだけど、野川公園のソシンロウバイと神代植物公園・グリーンギャラリーのロウバイがいい感じ〜。

野川公園のそれは先週の出撃で確認済みだったけど、今週はさらに開花。自然観察園の東の端に撮影し易い木が有ったよ。ここはソシンロウバイ。ほのかな匂いが春を感じさせるよ。

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(2006年1月15日・神代植物公園・ロウバイ)

そして、神代植物公園のグリーンギャラリー。本体の公園の方は、相変わらずの人の多さ。それに反してグリーンギャラリーは静か。その中でロウバイを見つけたよ。ここのロウバイは匂いが良いよ。
ソシンロウバイとロウバイの違いは花の色。ロウバイは花の中心が赤み掛かった感じ。去年、善福寺公園で見たロウバイはソシンロウバイだったんだね。

あ〜、ついにロウバイを紹介してしまった〜。1月の花は少ないから手持ちのコマがさらに少なくなる〜。

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2006/01/09

シモバシラ(赤塚植物園)

シモバシラが咲いていたよ。初登場の赤塚植物園。

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(2006年1月9日)

以前から気になっていた赤塚植物園。自転車の買い替えで、乗り心地ほか、遠方への出撃も容易になったので思い切って行ってみたよ。

さて、このシモバシラ。まさに自然の造形美だよね。12月から1月に掛けて、無風の気温が低い時にしか生成されないらしいし。園内に4箇所ほどシモバシラの案内があったけど、アッシが行った昼近くに確認できたのでは2箇所ほど。それでも実物にお目にかかれたのは幸せかもしれない。首都圏では高尾山が有名らしいけど。

花の少ないこの季節。こんな自然の造形美が観察できるなんて、アッシ的には嬉しいよ。花が少ないと言えば、ロウバイも咲き始めていたよ。1分咲きだけど。

そのロウバイ情報。
野川公園は1分咲き。小金井公園は蕾だったよ。
神代植物公園は3分咲き。でも、モデルさんに群がるようにカメラオヤジが群居。アッシのような素人さんが入る隙は無し。有名どころはそういう意味でダメだね…。

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2006/01/07

スイセン(浜離宮恩賜庭園)

スイセンが咲いていたよ。昨日に比べると今日は暖か〜い。

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(2006年1月7日)

東京都公園協会:都立の公園・自然公園ガイドでスイセンが咲き始めていることをチェックすると、もう居ても立っても居られなくなり、今日は浜離宮恩賜庭園に出撃。

上記のサイトには、スイセンの咲いている場所が旧稲生神社わきと書かれているけど、入口で貰った案内図にはそんな記述は無し。別紙の花の見ごろ情報というパンフにようやく咲いている場所の記述があったよ。

さっそく直行すると、あ〜、咲いているよ〜。思わず近寄って花の香りを嗅ぐ。あ〜、スイセンの香りだ〜。
そして、草の花が咲いているのは久しぶり〜。っていうか、こんなに寒いのによくぞ咲いてくれた〜っていう感想の方が強いかも。
1.5畳ほどのスイセンの群落が幾つか散らばっていて、全体に3分咲きほど。これから更に増えるかと思うとちょっと悔しい気がするけど、この寒さ、この時期にこれだけの花に出会えることを幸せに思わないのはバチが当たるよね。

その他には、ロウバイ、ソシンロウバイも咲いていたよ。ソシンロウバイは一株だけ。こちらも3分咲きほど。そして、いい香り。ロウバイもさらにいい香り。

あ〜、都心の真ん中でこの冬1番に春を感じてしまったような…。いい気分でした〜。

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2005/12/18

パンパスグラス(神代植物公園)

パンパスグラスが空に映えていたよ。寒風に耐えてもいたけど。和名はシロガネヨシ(白金葭)。

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(2005年12月18日)

今日はこの寒さの中、神代植物公園に出撃。実は2週間ほど前にも行ったんだけど、あいにくジデカメ持参せずに後悔。で、リベンジ出撃っていうわけ。

でも、この2週間で花はほとんど終わり。モミジの紅葉もすべて落葉。
確認できたのは、フユザクラ、コブクザクラ、スノードロップ、カンツバキ、ストロベリーツリーなど。あ〜、勿論温室の花とバラは除きます。キクとかサザンカはもう終わりだね。

で、写真のパンパスグラス。芝生広場の真ん中で、真っ青な空に向かってすくっと立ち上がっていたよ。
無料で入れるグリーンギャラリーと水生植物園にもパンパスグラスがあったけど、この芝生広場のものほど立派じゃない。

今日は風が強くて寒い。そんな環境だったからか、今日のパンパスグラスはアッシ的には孤高の人というイメージだったよ。

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2005/12/06

イロハモミジ(石神井公園)

イロハモミジの紅葉がキレイ。今日も池淵史跡公園。

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(2005年12月6日)

石神井公園の三宝寺池でもモミジの紅葉は盛りだけど、どこも撮影には不向き。ちょうど木道の真下だったり、光の加減が悪かったり。
でも、きれいな紅葉には間違いない。2日前の日曜日、雨の中を三宝寺池を周回したけど、散歩する人も無く、静かで綺麗。紋切り型な言い方だけど、紅葉独り占めって感じ。

で、今日の池淵史跡公園。ボケやサザンカを観察して出口のところでいい感じのモミジを発見したよ。日の当たり具合もちょうどいい感じで、絶世のモデルさんに引き込まれるように撮影…。(^^)
先日の牧野記念庭園でも感じのよいモミジがあったけど、やっぱり日の当たり具合が肝心だよね。15時を過ぎると太陽の光が弱く感じるこの季節。シャッターチャンスの時間は限られるよね。

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2005/12/03

ボケ(石神井公園)

ボケが咲いていたよ。池淵史跡公園。

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(2005年11月27日)

石神井公園・石神井池の南の高台にこっそりあるのがこの池淵史跡公園。縄文、弥生、中世のそれぞれの時代の遺跡が発見されたとか。入口もこっそりあるので、多分知る人ぞ知る場所だと思うけど。夏には石神井プールで泳いだ親子が屋台のカキ氷を食する場所でもあったりして…。

あ〜、前段が長くなった。写真のボケは先週のもの。勿論、今週も咲いていたよ。最初に気が付いたのが11月20日だから、かれこれ2週間。花期が長いね。

ボケといえば普通は春。同じ種でこの時期に咲くボケもあるみたい。この時期のボケを、あえて寒木瓜と名付けるのは、俳句の世界だけのようだけど。

今日から東京も冷え込み始めているよ。この時期にこの鮮やかな赤の花弁は貴重だよね。園芸種ならバラがあるけど、このボケの花。しばらくは頑張ってほしいのは、アッシだけではないはず…。

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2005/11/27

ニラ(東京都練馬区内)

ニラの花が咲いていたよ。そう、あの野菜のニラの花。

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(2005年11月27日)

午前中に自宅近所を歩いていた時に空き地で発見。最初は何の花だか分からなかったけど、午後にデジカメを持って出掛けた時に撮影。図鑑で調べたら、ニラだった。

この空き地。アッシが付近に引っ越してきた時からだから、かれこれ7年以上は空き地。しかも誰かが園芸種を栽培しているみたい。だから、今日もこの空き地で、ノギクを数種類、コスモス、カタバミを観察したよ。

で、このニラ。ヒョロっとしているところがいかにもニラらしい。花も食用になるとか。でも、食べるのは勿体無いほどの可憐な花だとアッシは思うよ。今日の花は終わりかけではあるけど、最盛期は花の中心の黄緑が鮮やかなんだろうと想像する。

今日は牧野記念庭園に行ってみたよ。小学校の社会科見学以来かも。メタセコイアの黄葉やモミジの紅葉が綺麗。お茶の花も咲いていたよ。また、花巡りのコースが増えた〜。

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2005/11/20

リュウノウギク(石神井公園)

リュウノウギクが咲いていたよ。午後の出撃で地元らしい写真が撮れたから、嬉しくて投稿。

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(2005年11月20日)

今日は午後も出撃。公園巡りではないけど、途中でもう一度ねりまの野草観察園に寄ってみた。

午前中の撮影の反省から、幾つかリュウノウギクのアップ気味の写真を撮っていたら、偶然モンシロチョウが止ったよ。フォ〜!!って感じ。(^^)

ねりまの野草観察園は練馬名産キャベツ畑に隣接しているから、モンシロチョウが花を求めて気軽に立ち寄る場所なのかも。立野公園と同じ環境かな?キャベツとモンシロチョウの関係は、その立野公園の蝶の里通信に詳しいよ。

さて、アッシの出撃は練馬春日町まで。途中、新しい環八を通って高松の辺りを通過したけど、この辺り、昔の練馬が残っているね。どう見ても、昔は練馬大根で沢庵を漬けていました〜っていう感じの食品会社や巨大農家が散見されたから。
練馬区住人歴40年、まだまだ地元で知らないことが多い…。

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ノコンギク(石神井公園)

ノコンギクが咲いていたよ。石神井公園の脇、ねりまの野草観察園で。

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(2005年11月20日)

前回の東御苑でも多少ノコンギクの残骸が見られたけれども、撮影できるような花がなくて、結局話題にも出さなかったけど、こんな身近でまだ咲いていたとは…。
東御苑で咲いていたものより、多少花が大きいような気がする。園芸種のコンギクの可能性もあるね。ただ、コンギクも野生化しているものがあるらしいよ。

その他にもはリュウノウギクも咲いたいたよ。ホントはこちらが目当てだったんだけど、ノコンギクの紺色の美しさに惹かれて、今回は落選。

そして、いつものように公園巡回後、千川上水へ出たところで、またノコンギクと再会したよ。リュウノウギクも。このところ、アッシの中で千川上水の株が急上昇中。(^^)

で、初登場、ねりまの野草観察園。石神井池の南側台地の上。場所が分かりにくいから静か。周りはキャベツ畑が広がっている〜。

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2005/11/13

ツワブキ(千川上水)

ツワブキが咲いていたよ。近くの立野公園にも一株。

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(2005年11月13日)

昨日の東御苑ではツワブキが花の盛り。ヒガンバナ並みにあちこちで群生。だから、今の季節はありきたりの花かなぁ〜と思っていたけど、こうしていつもの出撃コースで発見していしまうと萌え〜って感じ。

今日は、石神井公園、善福寺公園、井の頭公園、立野公園と巡回。意外と花の収穫が多かっただけに、どの花を紹介しようかと考えながらフラフラと千川上水に出たところで、このツワブキ。一株だけでなくて、上水沿いにアチコチと咲いている。もうこれで今日の1枚は決まったようなもの。暗くなりかけていたので、急いで何枚も撮影したよ。

で、このツワブキ。本来のキャラブキはこのツワブキだとか。フキといいながらキク科とか。秋の花はやっぱり菊なんだね。

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2005/11/12

サクラ2種(皇居・東御苑)

サクラが咲いていたよ。びっくり〜。どちらも、4月と秋の年2回開花するとか。

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(2005年11月12日:ジュウガツザクラ)

実はジュウガツザクラは前回訪問時に既に発見済み。ちょっとだけ咲き始めていたんだよ。それから約1ヶ月。ちょうど見頃を迎えていたよ。フユザクラに比べると花弁が多く、八重系かなぁ〜。
こうやって、青空を背景に映すと4月の桜の季節と同じような…。

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(2005年11月12日:フユザクラ)

フユザクラは今回始めて観察。普通の桜に比べて、花が少し大き目かな。だから、密集していなくても見応えがあるよ。まだまだ咲き始め。これからが楽しみ〜。

その他には、ツワブキ、シロヨメナ、サザンカがあちこちで花の盛り。もう晩秋と言ってもいい時期なのに、まだまだ花がいっぱい。うれしいなぁ〜。
そうそう、今日の東京、木枯し1号だったとか。まだまだ東御苑の花は続くかなぁ〜?

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2005/11/05

キチジョウソウ(石神井公園)

キチジョウソウが咲いていたよ。漢字で書くと吉祥草。

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(2005年11月5日)

先週の石神井公園出撃で開花が始まっていたのは確認していたんだけど、薄暗い場所に咲いているのが難点で紹介できる写真が撮れなかった。
でも、今日はバッチリ〜。それでも感度最高、フラッシュ無しの限界だったけど。

いつもの水辺観察園の中、豊島屋から入ると木道を渡り少し行くと右手に看板がある群生。そして、三宝寺池に出る少し手前の右手にも群生。写真はその場所のもの。
ところが、今日は三宝寺池を一周したんだけど、南岸にも群生があったよ。厳島神社から東の南側斜面。こちらは更に暗いので撮影は無理だったけど。

図鑑によるとキチジョウソウが咲くと吉報があるとか…。そう言われると嬉しいような気がするけど、三宝寺池の周りでこれだけ発見してしまうと、ありがたみも薄れるような…。

文化財ウィークとかで、今月の3日から13日まで石神井城址を公開するとか。地元民として、一度は行ってみるか〜。

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2005/10/30

ハキダメギク(石神井公園)

ハキダメギクが咲いていたよ。花期的には終わりだけど。

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(2005年10月30日)

今日は朝から出撃。石神井公園の豊島屋の前に自転車を止めていたら、いつもお世話になっている近所の人に遭遇。いつも三宝寺池を2週するとか。

あっ、話が前後した。このハキダメギクは管理事務所前、野球場の南側に咲いていたもの。花期が長い(6月〜11月)から、以前にも撮影したような気がするけど。図鑑によるとほとんど雑草化しているみたいだね。アップで見ると可憐な花なのに…、残念。
残念と言えば、この名前も残念。地元の誇り牧野富太郎氏が命名者のようだけど…。

今日はその他に、キチジョウソウやヤクシソウが咲いていたよ。先週、善福寺公園で確認したホトトギスも。多分、このうちのどれか1枚でもベストショットがあれば、今日の主役は変わっていたかもしれないけど。ハキダメギクにとっては不幸中の幸いかも。

石神井公園の紅葉。多少色づいてはいるけどイマイチ。奥多摩も同じような感じみたい。今年はピリッとしないような予感がするなぁ〜。

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2005/10/22

ホトトギス(善福寺公園)

ホトトギスが咲いていたよ。久しぶりの花の収穫にニンマリ。

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(2005年10月22日)

午前中は雨がパラパラだったので、今日も公園巡りは無理かと思っていたけれども、午後には曇り空に。で、早速出撃。

石神井公園では豊島屋前にフジバカマが花の盛り。白いポヨポヨもようやく生えてきたよ。
水辺観察園ではミゾソバがあちこちに。先週まで勢力の伸ばしていたツリフネソウはそろそろ終わりかも。

で、善福寺公園は久しぶり。天気が良くない日が続いたからね。

そこで新たに発見したのが、このホトトギス。
管理事務所の前、上池のほとり。花だけでなく、蕾も見つけたから数株はあるかもね。
基本的には園芸種なんだろうけど、どうしてここに咲いていたのか…。管理事務所が植えたのか?それとも自然に生えたのか?

どちらにしても、新たな花の出現に嬉しいアッシ。

#ちなみに紅葉はまだまだ。善福寺公園ではちょっとだけ銀杏の香りがしたような…。

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2005/10/18

ミゾソバ(石神井公園)

ミゾソバが咲いていたよ。三宝寺池の池辺で発見したよ。

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(2005年10月9日)

平日、雨、午前中の石神井公園は静寂の中。深山の雰囲気さえ漂うよ。

そんな中、アッシの目的はただ一つ。10月9日に発見した小さな花の名前を確定すること。
最初はタデ科だとは思ったけど、ミゾソバ?ママコノシリヌグイ?と迷う。葉の写真も撮ったけど、牛の頭に見える葉は無いし…。で、再度、葉の形と茎を確認したかったわけ。
結果はミゾソバなり。明らかに牛の頭に似た葉が付いていたよ。

写真はその10月9日のもの。いつもの水辺観察園ではなくて、三宝寺池の池辺に咲いていたもの。今日も同じような感じ。花が開いている感じはしなかったよ。
ご覧のようにコンペイトウのような小さな花。秋は花が少なくなってくるから、余計に目立つし気になるね。

それにしても、秋の花は不思議。どうして秋に咲くの?って聞いてみたいなぁ〜。

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2005/10/08

山の自然教室

『山の自然教室』を読んだよ。アッシは山の自然学に夢中。

『山の自然学』(岩波新書)の岩波ジュニア新書版かな?でも、読みでがあって面白かったよ。中高生向けだから優しく書いてあるし。と言っても、表現がやさしいだけで、中身はなかなか高度だよ。

内容的には、山の自然学の概略を紹介してから、具体的な事例として日本各地の山を紹介しているよ。
で、アッシが気になったのは高尾山の項。高尾山は自然の宝庫だと言われていたけど、それは東京に住む人にとっての意味だと思っていたけど、違うんだね。
自然学的にも多彩な植物・生物が存在することが分かったよ。だって、高尾山にブナがあるなんて思いもしなかったもの…。
そして、本書はその理由まで解説しているよ。読んでいる方もすっきりする。だから、圏央道への影響もよく分かるよ。もう、だいぶ工事は進んでしまっているけれどもね。

それ以外には、富士山、北八ヶ岳、尾瀬、紀伊・大峰山、白馬、北岳と解説しているよ。それぞれ興味深いことばかり。

ただ、まとめてしまうと、各地の植物体系は地質がかなりの影響を及ぼしているような気がするよ。石灰岩とか玄武岩とかの違いで植生がまったく違うし。

岩の種類は中学で習って、高校では地学部。結局、そんなアッシに刺激を与えてくれた本だったけど。冬になったら、高尾山でも行ってみるかなぁ〜。

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2005/10/02

サクラタデ(石神井公園)

サクラタデが咲いていたよ。ついでに「ツルマメの実」続報。

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(2005年10月2日)

10月になったというのに、昨日も今日も暑いよ。だから、半袖で石神井公園に出撃。
いつものように豊島屋前の自転車置き場に駐輪していたら、三宝寺池の池辺で雑草刈りが始まった。あ〜、ツルマメの実が刈られちゃう〜っと思って、急いでツルマメの実を撮影。前回より少しだけ実が膨らんだ感じはするけど、大きさは変わらず。

で、水辺観察園へ。入ってすぐ脇にこのサクラタデ。9月中旬から咲き始めていたけど、ピンと来る写真が撮れなくて落選が続いていた。でも、今日はどの写真よりも一番よいものが撮れたのでついに登場ってわけ。
花は小さいくて薄いピンク。アッシ好み系。名前の由来どおり、花は桜に似ているかも。雌雄異株ということで、そういう意味では珍しい花なんだろうね。

で、水辺観察園から木道に出て、ツルマメのところに戻ってきたら案の定。ツルマメのツルがすっかり刈り取られて木道脇に山積み。
あ〜、管理事務所にとっては雑草なのかもしれないけど、アッシにとっては大事な観賞用植物なんだけど〜。

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2005/10/01

ワレモコウ(皇居・東御苑)

ワレモコウが咲いていたよ。前回訪問時も咲いていたけど、今回はトンボのおかげで主役に抜擢!!

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(2005年10月1日)

今年は小楢山で初見参のワレモコウ。その後の大菩薩周遊(未公開準備中)で石丸峠でも出会ったよ。

花には見えなくて、いきなり何の実?って近寄ってみると花みたい…って認識に。
そんなワレモコウだけど、よ〜く近づいてみると確かに小さな花が密集しているよ。ただ、図鑑によると花弁は無くて、小さな花に見える部分はガクだとか…。

今日から10月。東京は暑かったけど、この写真を見ると秋だなぁ〜って改めて感じるよね。あ〜、すぐに寒くなるんだろうなぁ〜。

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2005/09/27

ツルマメの実(石神井公園)

ツルマメの実が生っていたよ。まさにミニ枝豆。

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(2005年9月25日)

以前に紹介したツルマメ。枝豆みたいな実が生るっていうから楽しみにしていたら、ついに発見。
あまりに小さいので、よ〜く見ないと繁茂したツルの間から発見できないよ。
で、どんなに小さいかというと写真の通り、アッシの爪の先くらい。
姿かたちはまさに枝豆。でも中身がカスカス。まだ早かったのか、こんなものなのか…。

小さな枝豆を食すというアッシの野望は途切れたか…?要継続観察。

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2005/09/25

ヤブタバコ(石神井公園)

ヤブタバコが咲いていたよ。意外なところで発見したからなんとなくうれし。

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(2005年9月25日)

朝には雨が上がったけれども、風強し。そんな天候か午前中に偵察に出た時は、石神井公園にほとんど人は無し。

水辺観察園はまたまた花が増えていたよ。感動したのはゲンノショウコが咲いていたこと。小楢山や大菩薩周辺で見たそれより花の大きさは小さいけれど、まさにゲンノショウコ。デジカメ抱えて、午後に行った時は花が萎んでいたので写真は無し。そのまま花が開いていれば今日の1枚は間違いなくゲンノショウコだったのに…。

で、ヤブタバコ。水辺観察園の豊島屋側の入口に一株。看板付きで花の付きも悪かったので、スルーしたけど、水辺観察園を出て三宝池の木道を渡って、豊島屋の前に戻って来た辺りの三宝池池辺にいくつも咲いていたよ。
雨と風でちょっとうなだれ気味だったけど、無理やり叩き起こしたのがこの写真。
図鑑によると、煙草の葉に似ているからこの名が付いたらしいけど、花そのものがキセルにキザミ煙草って感じがするんだけど…。どう?

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2005/09/18

センニンソウ(千川上水)

センニンソウが咲いていたよ。千川上水はよい散歩道だよ。

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(2005年9月11日)

写真は先週のもの。今日もセンニンソウ見たさに千川上水まで行ってみたよ。センニンソウは終わりかけ。先週はこんなにいっぱい咲いていたのに。

ボタンヅルに似ているとかだけど、葉っぱにギザギザが無いから確かにセンニンソウだと思うよ。実はそれを確認することも目的だったんだけど。

ついでに千川上水を遡り、電通裏まで行ってみたよ。車の通りも少なくのんびり散歩が出来そうだね。自転車で通り過ぎるのが勿体無いくらい。
あ〜、また気になる場所が増えたって訳。毎週、どこに出撃するか迷う訳だ…。

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2005/09/17

ヤマハギ(皇居・東御苑)

ヤマハギが咲いていたよ。久しぶりの東御苑。

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(2005年9月17日)

今日は日なたは暑くて日陰は寒いっていう気候。だから、余計に二の丸庭園前の雑木林は涼しくて気持ちがいいよ。

で、このヤマハギがあちこちで花の盛り。ツクシハギ、ヌスビトハギ、ナンテンハギなど、ハギ系の花はオンパレードだよ。

二の丸池の周りにはサルスベリがまだ頑張っているよ。そして、ヤブランもあちこちで。花が開いているのを初めて見たよ。珍しいところではヤマホトトギスなんぞも。

春夏の花の結実も見られるよ。ゴンズイ、ウツギ、ウメモドキが真っ赤の実。シロシキブが真っ白な実。そして、コムラサキの紫の実。
ヤマハギでも秋を感じ、この結実でも秋を感じ、気候でも秋を感じ…。
そして、明日は中秋の名月。

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2005/09/11

ツルマメ(石神井公園)

ツルマメが咲いていたよ。小さくてかわいい花だよ。

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(2005年9月11日)

午前中に石神井公園へ。気になっていたスイレンが目的だったんだけど。
いつもの水辺観察園は特に変化無し。掲示板にはタコノアシが咲いているって書いてあったけど、発見できず。
ギンミズヒキの花が開いていて気分を良くして木道に出ると、前回のコムラサキの先にこのツルマメを発見。
図鑑によると枝豆のような実を付けるとか。大豆はこのツルマメの改良型だとか。だから余計に実の出来具合が楽しみだなぁ〜。
花そのものもは小さくて可愛いよ。色合いも豆ができるとは思えないくらいキレイ。
ツル系の植物だから、管理された公園だと雑草として刈られてしまうかもしれないね。ちょうど池の縁だったのが幸いしたのかなぁ〜。

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小楢山、花巡り。(2005/08/28)

小楢山に行ったよ。花巡りが目的だけど、運動不足解消も。コースはオーチャードビレッジ・フフから父恋し道を経由し、母恋し道を下山。

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(レンゲショウマ)

父恋し道を大沢山、幕岩経由で登り、小楢峠の直前でこのレンゲショウマを発見。西武線では御岳山のレンゲショウマを大宣伝だから、御岳山以外で発見できたことが嬉しくて、この1枚を撮影するのに数十分。

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(マルバダケブキ)

小楢山の山頂から北西に広がる錫杖ガ原というカヤトの原は花畑。そこで一番目立つのがこのマルバダケブキ。大きな花だから余計に目立つよね。

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(ウメバチソウ)

錫杖ガ原はタチフウロがいっぱい。だからタチフウロの白モードとか勝手に思っていたけど、後で調べてみたら憧れのウメバチソウ。あ〜、もっとよく観察しておくんだった〜。

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(トモエソウ)

夏の黄色系の花は同定が難しいよ。でも、このトモエソウだけはひと目で分かる。図鑑で見たことがあったし、特徴的だから現場ですぐに同定完了。会えてアッシはご機嫌。

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(ゲンノショウコ)

母恋し道を下山し林道に出てから発見。だから往路でも出会っていたはずなんだけど、気がつかなかった。ウメバチソウと同じで、チョイ目はフウロ系かと思ったけど、ちょっと違う。後で調べたらゲンノショウコ。漢方薬で下痢止めに効果があるとか。効能は兎も角、花の感じはアッシ好みでいいなぁ〜。

その他にも、シラヤマギク、オトコエシ、メマツヨイグサ、フシグロセンノウ、ツリガネニンジン、キオン、シモツケソウ、ウスユキソウ、コオトギリ、マツムシソウ、タチフウロ、ヨツバヒヨドリ、アキノキリンソウ、ヤマハハコ、コウリンカ、エゾカワラナデシコ、ツリフネソウ、キバナアキギリ等を発見。お花畑の規模では湯ノ沢峠に敵わないけど、種類は小楢山に軍配だ〜。

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2005/09/05

コムラサキ(石神井公園)

コムラサキが実をつけていたよ。実はコムラサキだってことを今日始めて知ったんだけど。

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(2005年9月3日)

7月に花を見つけて以来、花の名称不明となっていたんだけれど、ようやく判明したよ。

コムラサキの実はご覧のように鮮やかな紫。緑一色の夏の終わりには、かなり目立つね。
で、その花は薄い紫で小さな可憐な花。7月に見つけた時は、その薄紫と緑のコントラストがいい感じ〜だったよ。

木道を歩く小学生とその父親がこのコムラサキの実を見つけて、食べるとか食べないとかという話をしていたけど、あの後結局どうしたんだろう。
アッシとしては、食べてほしくはないなぁ〜。

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2005/09/04

キツネノマゴ(石神井公園)

キツネノマゴが咲いていたよ。あちこちで見かけるけど、名前が妙だよね。

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(2005年9月4日)

午前中に石神井公園へ。豊島屋の前に自転車を止めるとすぐにこのキツネノマゴを発見したよ。そのまま水辺観察園を廻っていくと、ノカンゾウとキンミズヒキの間に、ひとかたまりのキツネノマゴ。
あちこちで見かけると雑草のようだけど、小さくて薄い紫の花弁がいい感じ〜。もう少したくさん咲いていると楽しいかもね。

で、石神井公園で気になること。
三宝寺池のスイレンは午後になると消えるような気がするんだけど。今日は咲いているのが見られたから…。
ヒツジグサだから?

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2005/08/27

湯ノ沢峠、花巡り。(2005/08/16)

花の湯ノ沢峠に再チャレンジしてきたよ。花、花、花のお花畑に萌え〜。

行程は、湯ノ沢峠から黒岳、大蔵高丸を往復。登山的にはラクチン山行だけど、花の写真を取り捲り。コースタイムの3倍くらい時間は掛かったかなぁ〜。
アッシが判明した花の種類は21種。ホントは80種類以上あるみたいだけど。

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(キバナヤマオダマキ)

まずは、キバナヤマオダマキ。白谷ヶ丸の白ザレへ出る前の道で。普通のヤマオダマキも見掛けたけど。キバナ…は少なかったかな。

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(コウリンカ)

コウリンカ。白谷ヶ丸周辺にも湯ノ沢峠お花畑にもアチコチで。

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(キオン)

キオン。これも、白谷ヶ丸の草原へ出る前の登山道に多いよ。

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(アキノキリンソウ)

キオンと間違えそうになるけど、こちらはアキノキリンソウ。白谷ヶ丸の草原に多いよ。

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(黒岳の広葉樹林)

白谷ヶ丸を過ぎて黒岳の手前、立派な広葉樹林帯。「やまなしの森林100選」という看板が出ていたよ。

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(シラヤマギク)

シラヤマギク。黒岳を往復して、湯ノ沢峠お花畑から大蔵高丸へ登る途中で発見したよ。

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(ヤナギラン)

ヤナギラン。大蔵高丸山頂付近の草原で数株咲いていたよ。

定番のマツムシソウやタチフウロ、カイフウロは多数。

#湯ノ沢峠お花畑では、花を採集しているらしきオバチャンを見掛けたよ。今度、見掛けたら首締めても良いですか?アッシの花を勝手に取るな〜!!

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2005/08/21

キンミズヒキ(善福寺公園)

キンミズヒキが咲いていたよ。石神井公園にも咲いていたけど…。

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(2005年8月22日)

午前中に石神井公園と善福寺公園を廻ってきたよ。
石神井公園の管理事務所の脇では、カタバミ、ワルナスビ、ムラサキツユクサなどのいつもの雑草たちが元気だったよ。
いつもの水辺観察園では、ノカンゾウの脇にキンミズヒキが咲き始めていたよ。

で、そのまま善福寺公園へ。
このところ、善福寺公園を言えばフヨウって感じだったから、フヨウの様子を見れば満足だったけど、とりあえず一周ということで、上池、下池と廻って、いつもの通路からバス通りに出ようとしたところで、このキンミズヒキに出会ったよ。
石神井公園では水辺観察園で見たから水辺系だと思ってたけど、後で調べてみたらどこでも咲くみたいだよ。

石神井公園も善福寺公園も、咲き始めだからこれからが楽しみかなぁ〜。

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2005/08/14

ヒオウギ(立野公園)

ヒオウギが咲いていたよ。初登場の立野公園。

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(2005年8月14日)

練馬区立立野公園。実は旧中央大学野球場の跡地。関町南との境に近いのでアッシの実家とも近いよ。
公園そのものは芝生を中心とした広々タイプ。野球場の跡地らしいね。それでも、水辺も配置したりしているので、今日は水遊びが花盛りだったよ。

公園の北東の入口付近にお花畑。練馬野草の会の「蝶の里」という看板が出ているよ。そこで見つけたのが、このヒオウギ。
石神井公園で見たノカンゾウに色目が似ているし、ちょっとユリっぽいけどアヤメ科だよ。

今日は石神井公園、立野公園、武蔵関公園と巡回したけど、真夏は花が少ないね。そろそろ山に出撃しないとダメか〜。

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2005/08/12

サワギキョウ(石神井公園)

サワギキョウが咲いているよ。都立公園のWebPageに紹介されていないから、アッシが紹介第1号?

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(2005年8月12日)

先週から気になっていたんだけど、水辺観察園の木道脇にに3株ほど発見。キキョウの仲間だけど、花びらの形が特徴的だよね。どの株も背丈が高く、スクッと立つ姿が夏のこの時期に気持ちいい感じ。周りにはミソハギが群落で咲いているから、ちょっと劣勢の感じはするけど、この凛々しさがアッシ好み。

ここのところ東京の天気が悪し。スッキリ晴れれば、石神井公園の花たちもさらに凛々しさが増すのになぁ〜。

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2005/08/07

フヨウ(善福寺公園)

フヨウが咲いているよ。昨日の雪辱戦で、今日はなんとかそれなりの写真をゲット。

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(2005年8月7日)

先週の午前中に善福寺公園を訪れた時は、ぱぁ〜っと花が開いていたから、それを期待して昨日も今日も行ったけど、どうもその勢いがないね。やっぱり午前中じゃないとその勢いにはお目にかかれないのかも。
それでも昨日よりはマシ。写真のピンク系の他に白系もあるよ。迷ったけど、写真はピンク系。

ハイビスカスに似て、夏の花!!って感じがするよね。ご覧のように蕾もたくさん。これからしばらく楽しめそうだよ。

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2005/08/06

キョウチクトウ(善福寺公園)

キョウチクトウがまだ咲いていたよ。花期が長いよね。

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(2005年8月6日)

善福寺公園でこのキョウチクトウの花を見たのは6月。それから、かれこれ2ヶ月経つけど、いまだに花の盛り。行く度に、もう終わりかなぁ〜と幾度も思いながら今日もキレイな花を見せてくれるのが嬉しいよね。

季節的に言えば、善福寺公園はムクゲ、フヨウ、サルスベリが花の盛り。アッシの目的もフヨウだったんだけど、花そのものが萎み気味。午後だったからなのかなぁ〜。

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2005/07/31

ヘクソカズラ(善福寺公園)

ヘクソカズラという妙な名前の花が咲いていたよ。漢字で書くと屁糞葛。あ〜。

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(2005年7月31日)

図鑑によると、組織が傷付くと悪臭がするとか…。そんな訳で、こんな妙な名前が付いたのか…。
でも、幸いなことに、昨日も今日もそんな匂いはまったくしなかったよ。実際の花も小さくてキレイ。ミルクにアズキを混ぜたような…。

昨日も…と書いたけど、そう、昨日書いた面白そうな花っていうのはこのヘクソカズラのこと。だから、石神井公園でも善福寺公園でも発見!!っていう訳。

で、久しぶりの善福寺公園。ムクゲとフヨウが咲いていたよ。ムクゲは街のアチコチで見るけど、善福寺公園のそれは咲き始めるのが遅かった感じ。見頃はこれからかなぁ〜。

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2005/07/30

イヌゴマ(石神井公園)

イヌゴマが咲いていたよ。石神井公園シリーズが続きます。

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(2005年7月30日)

ミソハギ、チダケサシともに豊島屋前の掲示板に紹介されている。その掲示板にピンクの蛍光ペンで追記されているのが、このイヌゴマ。
先週までは、どれがイヌゴマかよく分からず、違い花を写真に収めていたことが判明。あ〜、間違いを紹介しなくてよかった〜。

図鑑を見ると、イヌゴマは紫とピンクの中間くらいの色合いのものが多いね。石神井公園のそれは白っぽいのが多いよ。ほんのり紫かな。

その掲示板に紹介されているノカンゾウ、ウバユリはようやく咲きそうな感じ。他にもちょっと面白そうな花も発見して、追跡調査するつもり。
あ〜、たまには善福寺も行かなくちゃなぁ〜。

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2005/07/24

チダケサシ(石神井公園)

チダケサシが咲いていたよ。公園の案内板はチダケザシだったけど。

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(2005年7月23日)

水辺観察園の木道周辺は前回紹介したミソハギが花の盛り。それを横目に豊島屋方面から渡って向こう岸の左手前に鮮やかな色で咲いているよ。
遠くから見るとピンク。近くで見ると紫。もっと白が強い個体もあるよ。こういう色使いの花って珍しいよね。ミソハギほど派手じゃないから落ち着いていて、緑に映える。いつものセリフで言えば、いい感じ〜。

他にもムクゲ、ヤブミョウガ、オモダカなどを観察したよ。東京都公園協会の都立公園・庭園案内で紹介されている野鳥誘致林のウバユリももう少しで咲きそう。あそこは暗いのが、撮影の難点だけど。

アッシの好きな善福寺公園がちょっと停滞気味だね。サルスベリが少しだけ咲き出しているんだけどね。

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2005/07/17

ミソハギ(石神井公園)

ミソハギが咲いていたよ。東御苑にも咲いていたけど。

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(2005年7月17日)

今日も石神井公園。お昼頃に下見をして、撮影は午後から。

いつもの野球場の脇には、園芸種系らしき花がちらほら。メドー・セージが今週も盛り。いくつか撮影したけど、名称不明が多し。単なるアッシの知識不足なんだけど。

で、木道を歩いてみる。東御苑で見たミソハギが花の盛り。いつものように木道にしゃがみ込んで撮影。後で気が付いたら、両膝がかなり汚れていたよ。

先週のヌマトラノオは勢いがなくなっていたよ。オカトラノオも同じ。トラノオ系は花期が短いのかなぁ〜。

その後は、善福寺公園と新手の立野公園を廻ってきたよ。立野公園は園芸種が多そう。での蝶の里を目指しているらしく、アッシ的にはこれから注目かな。近いし。

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2005/07/16

カワラナデシコ(皇居・東御苑)

カワラナデシコが咲いていたよ。キキョウの時から咲いていたけど。秋の七草だね。

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(2005年7月16日)

今日の東御苑は暑い。本丸芝生で寝転ぶ人は皆無。二の丸庭園の池の周りの日陰に人が多かったような。アッシはクールビズで出撃。汗は掻いたけど。

写真はカワラナデシコ。キキョウの時から咲いていたけど、花の数は増えていたよ。キキョウはちょっとボウボウ気味。

同じナデシコ科のフシグロセンノウが近くに咲いていたよ。アッシは気に入ったんだけど、咲いているところが日陰。写真写りが悪過ぎる。そんな訳で今回の軍配はカワラナデシコになった。

で、ナデシコと言えば、大和撫子。どういうところからの語源なんだろう。確かに、繊細なところが、アッシ好み、日本人好みではあると思うんだけど〜。

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2005/07/10

ヌマトラノオ(石神井公園)

ヌマトラノオが咲いていたよ。石神井公園の花は初紹介かな。

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(2005年7月10日)

早朝から善福寺公園を廻りツユクサを見てきたよ。で、帰りに石神井公園を廻ったよ。

野球場の脇でムラサキツユクサに出会い、豊島屋前の湿地帯へ。ハンゲショウとオカトラノオが花の盛りって紹介されていたけれど、アッシ好みじゃないなぁ〜と思いながら湿地帯を巡ってみる。
で、池のほとりまで来て出会ったのが、このヌマトラノオ。花は小さいけどいっぱい付いているよ。うわ〜、アッシ好み〜っと、木道に這いつくばるように撮影開始。

そんな感じで撮影してたら、散歩のおじさんに虫撮影と勘違いされたよ。確かに近くでカマキリをビデオ撮影している人がいたけど。

石神井公園の花って作られた感じがしてイヤだったんだけど、ちょっと見直したよ。善福寺公園の帰りは寄り道するようにしよっと。

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2005/07/09

クチナシ(善福寺公園)

クチナシが咲いているよ。先週から継続観察中。

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(2005年7月3日)

上の写真は先週の日曜日だけど、今日7/9も善福寺公園にクチナシの香りが漂うよ。

アッシの観察だと全部で3箇所ほど。上池の脇、子供広場と名付けられた運動場の周り、遅の井そば野外ステージの前池の周り、上池から下池へ向かう左岸。どこも10mほど近づくとクチナシの独特の香りが漂ってくるよ。

で、思ったよ。アッシは、クチナシのような香り強し・大輪系の花は苦手だなぁ〜って。理由不明。自分でもよく分からないけどね。

クチナシっていうと、例の♪くちなしの白い花、おまえのような〜、花だぁったぁ〜♪を思い出すけど。アッシは、実物からこの歌詞が想像できないんだけど…。

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2005/07/03

キキョウ(皇居・東御苑)

キキョウが咲いていたよ。秋の七草だけど。

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(2005年7月2日)

秋の七草といっても花の時期は7月からとか。二の丸庭園の東端休憩所の前の咲いていたよ。

この時期の青系の花といえばハナショウブだけど、キキョウの青は慎ましやか。目立ち過ぎずなんだけど、ちょっと目につく。緑が多いからかな。それで丁度良い感じ。
キキョウの脇にはナデシコも数株。ミズキンバイも満開だし、梅雨時の東御苑は入場者が少なくて良し。ゆっくり植物観察ができるよ。

あ〜、この情報、アッシだけの密かな楽しみにしておけばよかったかなぁ〜。

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2005/06/26

シモツケ(武蔵野中央公園)

シモツケが咲いていたよ。武蔵野中央公園で咲いているとは意外。

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(2005年6月26日)

皇居・東御苑でシモツケを初めて見て気になる花ではあったんだけど、真っ赤な色にちょっと引けたっていうのが第一印象。
でも、武蔵野中央公園のシモツケは赤と白。相変わらず赤は派手な印象があるけど、ご覧のように白のシモツケはアッシ好みでいい感じ〜。同じシモツケには見えないっていうのは言い過ぎか?

で、初登場の武蔵野中央公園。シモツケの咲いている側がバーベキュー広場。こんなところで無理やりバーベキューなんてやらなくても…って思うんだけど。撮影の間、バーベキューの臭いが漂う〜。

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2005/06/25

イモカタバミ/ムラサキカタバミ(善福寺公園)

ムラサキカタバミを見つけたよ。イモカタバミは5月に群落を発見して初紹介。

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(イモカタバミ/2005年6月25日)

まずはイモカタバミから。上池と下池を結ぶ川の左岸に5月は大群落だったよ。今はドクダミに押されっぱなしだけど、まだまだ頑張っているよ。雑草のような感じがするけど、南米原産の帰化植物とか。
大群落はまさにお花畑。流行りのシバザクラにも負けないかぁ〜?

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(ムラサキカタバミ/2005年6月25日)

イモカタバミを調べている時に、同じ仲間でムラサキカタバミのことを知る。まぁ、見分けるためだったんだけど。善福寺公園では見かけないなぁ〜と思っていたら、今日ついに発見。上池の左岸、ボート乗り場の近く。
群落、群生ってほどじゃないけど。ポツリポツリと。

イモカタバミの方が色が濃くてあでやかな感じ。ムラサキカタバミは花の中心が黄緑色でおしべが白。やさしげな感じかな。

あ〜、ムラサキカタバミを発見したおかげで、やっとイモカタバミを紹介できた〜。

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2005/03/06

山茱萸(善福寺公園)

またまた、善福寺公園に行ったよ。

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(2005年3月6日)

先週の梅に味を占めて、善福寺公園。
紅梅、蝋梅は終わりかけ。枝垂れは先週とあまり変わらず。

で、今日目に付いたのが、このサンシュユ(山茱萸)。
黄色い蕾をたくさん付けて、遠くからだともう満開って感じに見える。でも、こうやって近くで見るとまだ咲き始め。

満開になるとどうなる〜?あ〜、また来週見に来るか〜?>アッシ。

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蝋梅(善福寺公園)

善福寺公園に行ったよ。

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(2005年2月27日)

梅が咲いてた。普通の梅に枝垂れの梅、そしてロウバイ(蝋梅)。
枝垂れ系はまだ3分咲き。ロウバイ(蝋梅)は見頃は過ぎていたけど、まだ頑張っている花を写したよ。

梅郷は各地にあれど、池をバックにロウバイ(蝋梅)って少ないんじゃないか?ってちょっと地元の自慢。
まずは行ってみなされ。

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